ペナンのブルーマンション(チョン・ファッ・ツィー・マンション)はペラナカン文化を象徴するというお屋敷。
お屋敷内のツアーが毎日3回行われています(11時、13時30分、15時、2010年1月現在)。

溜息もののお屋敷ですが、中の写真を撮っていいのは宿泊者だけ。
(もちろんツアー中は他のお客さんにあわせて写真撮影NG。)

お屋敷内はツアーに参加すれば見れるので、今回は今後宿泊を考える方のために少しだけ
お部屋をご紹介☆

まずは旧正月仕様?のエントランスを抜けると、しっぶーいチェックインカウンターがでーんと置いてあります。

今回泊まったお部屋はかわいらしい名前のお部屋でした。
(16部屋それぞれ違う名前がついています。)

姫との延泊を決めてフライトを押さえた後、ホテルをチェックしていると
たまたまこの日だけ1室空いていたんです。
(宿泊施設してはどうか)という声も聞かれたのですが、これまでかなりヒドいところにも
泊まったことがあるので、それなりに清潔であれば姫連れでも問題ないかと・・・ポチっと予約☆

快適なシティ・リゾートホテルとは違うところでしたが(そもそもココはゲストハウスだしね)、
私には雰囲気のあるお部屋に思えましたー。

趣のある昔ながらの真鍮の鍵穴。
夜は中からこの鍵をさして施錠です。

ペナンは島なだけに?蚊も多かったように思いますが、大きな蚊帳がベッドに吊ってありました。
(ちなみにベビーベッドも用意してくれます。)

中庭は日陰になっていて涼しい風が通るし、外側の窓からは陽の光もさんさんと。
ちゃんとクーラーもファンもついています。
冷蔵庫もあったし(但しアルコールはオフィスで買います)。
インスタントのコーヒーなど簡単な飲み物セットも用意してありました。

***

朝はビュッフェではないものの、それなりの朝食が出されるし、
ホームメイドのフルーツジャムが美味でした☆

至る所に光が差し込んで、写真スポットも沢山あります。

2階の廊下は板張りで、お部屋も板張りだそう。
私が泊まった部屋はタイル張りでした。
1階のお部屋でバギー持ちには移動が楽でしたが、ベッドからの転落にご注意を。
(我が家の姫、各種対策を乗り越え、寝たまま足元のトランクに落下。。。)

とにかく見どころたっぷりで、姫が大きくなったらまた一緒に泊まりに行きたいな。
今度は夫も一緒にね☆

***

おまけ。

2階の広間で踊るー♪

蚊帳の中で遊んだのも楽しかったみたいデス☆

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Eri
シンガポールでLuxenity (ルクセニティ)という小さな会社をつくりました。

パーソナルカラーや骨格スタイル分析でファッションのアドバイスをしたり、心地よい空間づくりのお手伝いをしています。

「知的に品良く美しく。」思いどおりのライフスタイルサポートを、東南アジア・東京・福岡にて提供中。

「女性と子どもの未来を創る。」をモットーに、社会貢献にも力を入れながらいつも心にスペースを広げるべく活動中です。