シンガポールで装いのアドバイスや快適な空間づくりのトータルライフサポートをしている
ライフオーガナイザーのエリーです。

週末いかがお過ごしでしたでしょうか。
私は土・日と立て続けにワクワクするお仕事に、土曜の夜は「ザ・バブリー・シンガポール」な
ひとときを過ごしました(後日ブログに書きますね♡)!

おうちゴハンはそれだけで特別

シリーズ化してしまった【ライフオーガナイザー的おもてなし】。
今日はテーブルコーディネート編です。

「テーブルコーディネート?そんなアイテム持ってないからムリムリ!」
「ゴハンつくるのが精一杯で、そこまでムリ〜」
「色気より食い気!」

なーんて声が聞こえてきそうですね。
えぇえぇ、仰る通りです。

私も数年前までそう思っていました。
「テーブルコーディネート」「テーブルセッティング」「テーブルアレンジ」
仕事をずっとしていたので、専業主婦になるまではそんな

ファンシーでファンタスティックでロマンティックでドリーミーな世界は遠いと。

ですが、20代の頃のアメリカ駐在で主にポットラック・持ち寄りでのパーティーの楽しさを知り、シンガポールでの数々の素敵奥さまのおもてなしを受け、
来てくれるお客さまに喜んでもらいたい♡という気持ちが募ってきました。

もうね、ただそれだけなんです。
だれかをおうちに呼ぶだけでも特別。
だったらほんのちょっとだけ、自分のできることをしてお迎えしたい。

お料理が得意なら、どーんと美味しいお料理を並べたらいい。
お酒好きの集まりなら、飲み物持ち寄って簡単なおつまみだけならべたらいい。
そうお料理が得意でなければテーブルのプレゼンテーションにちょっとだけトライ。

おそらく何をやっても来てくれるゲストは喜んでくれると思います。
お友達とのおうちゴハンって、なんかそれだけで特別だもの。

テーブルコーディネートのプランニング

前置きが長くなってしまいました。
今日はテーブルコーディネートのプランニングでした。

あくまでワタシの場合、ですが、テーブルを考えるキーワードは大きくこれだけ。

*季節のイベント(ひな祭りなど今回がまさにそう)
*お国(ニッポン、中華、ベトナム、タイ、インド、中近東、アメリカンなど)

ここからテーマカラーを決めます。
タイなら(セラドン焼きの)翡翠色、中秋節ならマスタードイエローなど。

そのテーマカラーを支える同系色だったり、反対の補色だったりを使って
テーブルリネンやお皿をチョイス。

シンガポール ひなまつりのテーブルコーディネート メニュー

今回は(正確には今年も)、若草色のグリーンとひな祭りのイメージのピンクのテーブルリネンをチョイス。
おそらく来年も使うと思います。
特にグリーンとピンクのストール、もといランナーは、織りが和っぽいのが高ポイント。

グリーンとピンクは色彩学的にも映える色なので、春にオススメの色使いです。

食器やテーブルリネンは少しずつそろえて

白いお皿やお重を使ったコーディネートはこれまでやったことがあるので、
今回は初めてガラスの器をメインにしたコーディネートにしてみました。

最初は白い食器からスタートして、シンガポールの気候に合うガラスのお皿を、
すこーしずつそろえてきました。
ガラスの器をもっていない頃は、IKEAのショットグラスやスーパーでも買える
プラスティックのワインカップも大活躍。
もちろん今でも必要に応じて使い分けています。

アクリルのとってのカトラリーも少しずつ揃えましたし、
お写真の透明のお箸も手持ちのガラスのお皿に合わせて使えそうだなーと
以前買っておいたもの。

得意な人にアドバイスをもらいながら、一気に色々揃えるのもアリかもしれませんが、
ファッションと同じで少しずつ自分の好みを確認しながら揃えるほうが
「やっぱり使わなかったー」なんてムダもないし、
なにより自分のカラーがでるテーブルになるんじゃないかなーと思います。

一度やってみて、足りないアイテムを次に買ってみる。
その次にちょっと違うカラーやテイストのものにトライ。
さらに次はそれらを組み合わせられないかやってみる。

そんな事の繰り返しじゃないかしら。
ただただ増やすのではなく、必要なものを見極めて生活の愉しみのために増やす。

そんなプロセスを経て自分のもとにやってきたモノたちは、
そうそう断捨離の対象になんてなりません。

自分サイズのおもてなし。
今のライフステージにあるおもてなし。

まずは気軽なポットラックからはじめてみませんか。
アナタがやるのは、

テーマかカラー決めと、それに沿ったできる範囲でのテーブル準備

のみです♡

何か今後のおもてなしのヒントになれば幸いです。

 

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「暮らしの仕組み作り」にフォーカスした思いどおりのライフスタイルサポートを、
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Author Profile

Eri
シンガポールでLuxenity (ルクセニティ)という小さな会社をつくりました。

パーソナルカラーや骨格スタイル分析でファッションのアドバイスをしたり、心地よい空間づくりのお手伝いをしています。

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