シンガポール引越し

シンガポール在住のライフオーガナイザー®エリーです。
ブログを引越して最初の記事はズバリ・お引越し!

今週末からもう3月ですよ、みなさん!
本帰国を控えていらっしゃるみなさま、準備は進んでいますでしょうか。

分かってはいるけど、最後の海外旅行にも行きたいし、お子さんの転入手続きも大変。
送別会の予定もどんどん入ってきているし。
当然、ご主人もお忙しい・・・引き継ぎ、送別会、そして相変わらず多い出張。

引越し業者に連絡するところまではやったけど、お引越しのお荷物の整理なんて、どうしても後回しになってしまいますよね。

でもね、シンガポール生活6年目が終わろうとするワタシは見てきました。
友人達が最後の最後になって夜な夜な、ただひたすら荷物の整理をする姿を。
そしてそんな時に限って本当に起こる、お子さんの体調不良・・・。

そんなご自分の姿なんて考えたくないですよね。

「何も進んでいない!!!」そんな声がちらほら聞こえ始めたました。
今日は、そう、分かってはいるけれどなかなか行動にうつせない方へのブログ記事です。

私の引越し:144個のシンガポール行き荷物

結婚12年で私が経験した引越しは4回。
そう多くはないですね、3年に1回。

  • 日本からアメリカへの引越し
  • アメリカ国内の引越し@自分でアレンジ
  • アメリカから日本への引越し
  • 日本からシンガポールへの引越し@8ヶ月妊婦

回数は多くはありませんが、なかなかバリエーションに富んでいます。
我が家のポイント?は私が多少語学ができるため、仕事に忙しい夫が全てを私に丸投げということ。

さすがに会社が絡む手続きはやってくれますが、業者とのコンタクトや各種書類の作成、その他もろもろ全部自分でやりました。
アメリカでの引越しではタフな業者方を相手に、色々と交渉しましたね。

シンガポールへ夫婦2人なのに144個の梱包荷物だったと記憶しています。
ええ、多いです。当時夫婦2人ですよ?

そして年々増えゆく荷物に加え、我が家には子どもも増えました。
次の引越しが少々気になるところではありますが、オーガナイザーエリー、その時は本領発揮予定です。

モノの選別は「自分軸」がポイント

周りの「引越し大変!」「どこから始めていいか分からない!」「コレ自分でやるの・・・?」の声に少しでもヘルプになるように。

まずは大阪を中心にメンバーがいる「引越しオーガナイザー」のフライヤーをご紹介しますね。

結局何が大変かって、それはモノの選別

ここに尽きます。
引越し業者さんがダンボールを持ち込んでくれたり、書類の書き方や引越しの流れを説明してくれても、結局やるのはアナタです。

特に引越し先の様子が分からないと、何を持ち帰るのか処分をするのか迷いますよね。

でもね、それは住む家が分からないとか、次に住む場所のゴミの処分方法が分からないからではなく、実は自分のこれからの生活がイメージできないから迷うのです。

あ、ごめんなさい、どきっとさせてしまいました?
コレ、普段のすまいの様子や暮らし方にも通じる話ですが、こうありたいっていう軸があれば、他は全て「外の環境」でしかないんです。
環境は自分次第で変えることができます。

引越しに関していうならば、次の新天地でこんな生活がしたい・こんな新しい友人に出会いたいと自分の軸さえ定めれば、モノの選別はスムーズにいきます。

そう思いませんか。

やっぱりちょっとだけヘルプが必要な方へ

そしてもしお困りの方がいらしたら、精一杯お手伝いさせて頂きます。

  • 誰かが一緒にやってくれたほうが効率的!
  • 子どもが小さいからなかなか作業がはかどらない。
  • ほんとにまずい・・・どこから始めていいか分からない

そんなアナタによりそい、ときにはベビーを一緒にあやしながら、必要あらば業者さんとの英語のやりとりもお手伝いし、一緒にお荷物の整理をいたします。

これからの期間「あーやらなきゃー」とモヤモヤする気持ちをずっと抱えたり、
遅々として進まないお引越し手続きになんとなくイライラしたり、
もしかすると帰国後の新居で開梱後のストレスに悩まされたり。

そんなご家庭全体へのネガティブなものは、ささっとプロに頼んで解決しませんか。
お忙しいご主人へのいたわりや感謝の気持ちも持ち続け、お子さんとのシンガポールでの思い出ももっとたくさん残せるのではないでしょうか。

しかも。
今年は4月の上旬に東京におります。
通常は「出国」までのお荷物の整理とご新居の収納のご提案までしかお手伝いできませんが、今回はタイミングさえあれば日本でも開梱後のお手伝いができます。

  • 片づけに関するご相談
  • 新居が片づくご提案
  • 収納計画のご提案
  • 持ち帰る荷物の選別
  • 収納に合わせた荷物の仕分け

(ここにプラスして4月初旬に東京エリアでの)

  • 荷物の配置
  • 動線を考えた収納の仕上げ

こんなお手伝いができます。
とくに荷物の仕分けは重要です。
シンガポール国内のお引越しのお荷物の整理のお手伝いで、何度も開梱後に相当大変な状況になっているご家庭を見てきました。
また、とりあえず話を聞いてみたいという方にはご訪問カウンセリング致します。

本帰国前に一度じっくり今後のことを考えてみたい。
実際の荷物の整理を手伝ってほしい。
とにかく手伝って。

そのような方はお気軽にお問い合わせ下さい。→

日中は送別会等でお忙しいでしょうから、お時間はフレキシブルにご対応させて頂きます。
朝は8時から、夜もムスメの寝た後の20時からお手伝いできます。

あわせてこちらの記事もどうぞ。『【本帰国シーズン】日本に持ち帰るお洋服の仕分け』

今後関西エリアへお引越し予定のみなさま、「引越しオーガナイザー」がたくさんいますので一度サイトをご覧になってみて下さいね。

また、添付のフライヤーは大阪吹田市在住の門野内さんがシェアして下さいました。
最近テレビにも出演された、人気の引越しオーガナイザーさんです。

ブログ:「整理収納 マンション暮らし」

お引越しの流れの参考にお役立てください。

↓最後までお読みいただきありがとうございました。どちらか!どちらも!ぽちっと応援お願いします。
 
いつも心にスペースを。

Author Profile

Eri
シンガポールでLuxenity (ルクセニティ)という小さな会社をつくりました。

パーソナルカラーや骨格スタイル分析でファッションのアドバイスをしたり、心地よい空間づくりのお手伝いをしています。

「知的に品良く美しく。」思いどおりのライフスタイルサポートを、東南アジア・東京・福岡にて提供中。

「女性と子どもの未来を創る。」をモットーに、社会貢献にも力を入れながらいつも心にスペースを広げるべく活動中です。