本日の雑誌の撮影、無事に終わりました〜♡
また別途ご報告します。

シンガポールのライフスタイルコンサルタントのエリーです。
ファッションで魅力を引き出したり、快適でステキな空間づくりのお手伝いをしています。

でね、特に何かしているわけじゃないけれど、他の仕事のことや撮影の準備でなにやらココロ落ち着かない2日前の夜に夫が言うのですよ。

「ムスメ寝た後、ちょっと買い物につき合ってくれない?」

 

IMG_8945

 

夫の探しているものとは違いましたが、気になったのがこちらのスーツの色味。

 

3着とも色が微妙に違うのがわかりますか?

 

IMG_8945a

 

 

かなり暗く加工してみました。
実際に見えた色はこんな感じ。
どれも濃いネイビーです。

 

この中で、形やサイズが一緒だったとして、どの色味を選びますか?
もしくはどの色味を着ると顔うつりが良くなって、さらにステキに見えるかご存知ですか?

 

色味と生地感で選んで、夫にお願いして着てもらったところ。
うん、やっぱりこの色がいい、というのがあるのですね。
3着とも試着してもらいましたが、ふふふ、やはりお見立てどおり。

 

15年一緒にいますから・・・というよりも、やっぱりワタシが色にこだわってるから。

 

IMG_8945b

 

青みを減らしてみました。
左から青み→右の赤みと色がシフトしているのが分かりますよね。

 

この色味、味方につけるとプラスだし、もちろん知らないでいるとマイナスになることも。

 

特に35歳を過ぎた妙齢のお年頃からは。

 

自分のことはよく分かっていましたが、夫もね、トライしてもらったある色のシャツがやっぱりイマイチだったのですね。
もちろん生地感が違えば着れるのだろうけど。

 

普段着ない色の服を試す夫を見ながら、感じたのでした。

 

お互い歳とったねぇ、と。
アナタもやっぱりその色が着れなくなりましたか、と。
まして男性はメイクでメリハリつけたりしないですからね。

とは言っても、あまり大きな面積で着ないほうがいいよ〜という服は、実はそう多くありません。

 

つまり、ワタシたちの黄色いお肌、かなりの色を着こなせるのです。

 

そこに配色ルールや自分に「寄せる」簡単な方法がありますから♡

 

「捨てるから始めない」ライフオーガナイザーの特徴のように、
「似合う色を限定しない」Color+Shape(R)のパーソナルカラー診断。

 

配色次第で、1着のお洋服が見違えます。

 

妙齢すぎて、なんだか顔色がさえないというアナタ。
真実を知るのは早いほうがいいです。
あとあとずっと使えるスキルですからね♡

 

***

残席1となりました。

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Eri
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