シンガポールで装いのアドバイスや快適な空間づくりのトータルライフサポートをしている
ライフオーガナイザーのエリーです。

前回の「ライフオーガナイザー的おもてなし」春のおもてなしのコツ。実は簡単なメニュー決め
からの続きです。

メニューが決まったらお買物ですね。
前日にほぼ全ての買い出しを終え、当日は必要な時のみでかけます。

お買物〜前日の準備、当日の調理

当日の朝に別の予定があり、お刺身を買いに行く時間がないのが分かっていたので、
食材はすべて前日に買えるものを(+鮮度が損なわれないものを)。
よってメニューからはテッパンのちらし寿司をはずしました。

前日の準備は、買い出し、ビーツを蒸すこと、うずらのたまごを茹でること、
はまぐりの砂抜きだけ。
それからお出汁用の昆布を、前の晩からお水につけておきました。

野菜はやっぱり直前に調理したほうが酸化しないし栄養価も高いと思うので、
切ったり茹でたりはできるだけ当日

(ちなみに一回のランチでゲストの皆さんの栄養事情まで配慮しなくていい場合は(笑)、
前日までにできる限りのことをしておくと心安らかです。)

まずは事前に準備しておきたい前菜から調理スタートです。

まずはお出汁からスタート。
昆布をお水から沸騰させている間に、鰹節を削り、昆布のお出汁が出たかなーと
思ったところで引き上げ鰹節を投入、火にかけたままそのまま放置する、ごくごく普通のプロセス。

別のお鍋にお湯を沸かして、菜の花をさっと塩ゆでして氷水に投入したら、
ささっとそのお鍋を洗って、はまぐりの酒いりスタート。
(菜の花とはまぐりを炊いたんの下ごしらえ)
お出汁から使う分だけボウルにうつして冷まし始めます。

その間にズッキーニをすりおろして、豆乳とまぜまぜ、味をお塩で調整して冷蔵庫へ。
(ズッキーニと豆乳の冷たいスープ完成)
写真の器に盛る前まで、ね。

シンガポール ひなまつりのテーブルコーディネート メニュー

はまぐりと酒いり汁を冷やしている間に、ビーツとカッテージチーズをハンドミキサーでまぜまぜ。
味を調整して絞り袋にいれたら冷蔵庫にgo。(ビーツとカッテージチーズのムース完成)

シンガポール ひなまつりのテーブルコーディネート メニュー

冷蔵庫に余裕があれば、器に絞ってから冷やすとなお良し。すぐにお出しできます。
うずらのたまごも黄身をくり抜いて、色々まぜて、白身のカップにつめちゃいます。

シンガポール ひなまつりのテーブルコーディネート メニュー

で、ならんだたまごを見ながらどの器にしようかなーと考えるわけですね。
飾りのハーブたちやらカイワレなんかを一緒に見ていたら、ひらめきましたよ「みどりのお花畑」。笑
まだ花が芽吹く前の新緑の原っぱ。
そこに置かれたたまご?

どれだけ普段、頭ん中にチョウチョが飛んでるのって感じですが、
超右脳ニンゲンで、ビジュアルやひらめきに強いです。
(強みを意識してからは、さらにシナプスが成長している気がします。左脳はおそらく退化中・・・)

カイワレをガラスの器につめて、たまごを置いたて完成です。(うずらのたまごのファルシー)
カイワレ、カイワレ、と書いていますが、英語名はwasabi sproutで、ピリッとした辛みが美味しい。

ま、緑の草原とかなんとか書いていますが、作ったのはただのファルシーですからね。
コツもテクニックもいらないメニューです。

菜の花とはまぐりを炊いたんの材料を全て合わせてこちらも冷蔵庫へ。
(菜の花とはまぐりを炊いたん完成)
お友達にお写真頂きました♡

シンガポール ひなまつりのテーブルコーディネート メニュー

これで前菜4品の準備が終わったので、後半の天ぷらの下ごしらえを。
と言っても、海老の下処理くらい?
あと天ぷらの衣だけボウルにスタンバイ。(春の天ぷらの下ごしらえ)

シンガポール ひなまつりのテーブルコーディネート メニュー

天ぷらは熱々で頂きたいので、こちらは途中で席を立ってキッチンへ。
オイルフォンデュ風にテーブルでワイワイというのもありかも。
ま、だったらそちらがメインのメニューにしますが。

〆のご飯をそういえばどこかのタイミングで炊き始め、圧力鍋の栓がおりるのを待つ間に
すし酢を作り、合わせようの野菜やフルーツ、タコをカット。
すし酢を回しかけたご飯がさめたら、切ったものをまぜまぜ。(洋風ちらし寿司完成)

シンガポール ひなまつりのテーブルコーディネート メニュー

ちらし寿司はゲストと一緒に寿司桶まぜまぜ、団扇でぱたぱたとやってもいいですね。
この日は終わりの時間が決まっていたので、事前に準備しておきました。

これで前菜4品と、女性サイズのメインの天ぷら、〆のゴハンの準備完成です。

次は楽しいテーブルセッティングです。
ちょっと長くなってしまったので、次の記事に続きます。

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Eri
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