シンガポール 男性 ファッション singapore male personal colour and fashion

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ありがたいことに今月2回目となる特集を掲載して頂きました。
女性も男性も気になるトピック、『オトコのみだしなみ』by J+PLUSです。

声をかけて頂き、そして貴重な機会を頂き感謝しています。

シンガポールでのファッションアドバイスや快適な空間づくりのトータルライフサポートをしているライフオーガナイザーのエリーです。

ビジネスでの装いは強力なビジネスツール

シンガポール男性パーソナルカラー

今回の特集は、創刊以来初めての男性のみだしなみの特集だそうです。

そして今回パーソナルカラー診断とスタイリングを担当させたもらったのは、
何と編集長!

あまりファッションへの感心が・・・と仰る編集長の声は、
おそらく多くの日本人男性の声でもあるかと思います。
一部のオシャレな男性をのぞいて、オフィスでの服=制服的な感覚で
とらえていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

「清潔感のあるシャツとプレスのかかったパンツであればいい。」

そうですね。

ビジネスに必要な「清潔感」は基本ですよね。
ではそこに役職やその日のスケジュールを加えたらどうでしょうか。

今日は部下との今後のキャリアについてのミーティングだ。
何でも思っていることを話してもらえるよう「優しい色」のシャツにしておこう。

重要なプレゼンが午後にある。
海外の顧客にも日本の強さを分かってもらいたい。
よし、今日は「妻にも褒められる」このシャツで堂々といこう。

今日の展示会にはシンガポール以外からも沢山人が来る。
相手の印象に残るよう少し「目立つ」色のシャツとネクタイを合わせよう。

ビジネスの場でのオシャレはそう必要ないかもしれませんが、
目的やポジションに合わせた装い選びは、ビジネスツールとして必要です。

シンガポールでは異業種交流会など、人と会う機会が多いと思います。
名刺交換をした時に、相手にどんな印象を持ってもらうか。

「へー、せっかく大企業に勤めてるのに、なんだかな。しかも営業?」

それとも。

「おー、やっぱり経営者はちがうな。」
「あー、こんな感じの人が自分のボスだったらいいのにな。」

貴重な第一印象、大切にしたいですね。

美容院に行くように、服選びもプロに任せてみる?!

先進国のトップ達は、日本に比べてスタイリストやコンサルタントをつける人が
多いと聞きます。
ご自身は本業の仕事で忙しいから、そこをプロに外注するんですね。
たとえば早いうちに似合う色を知ると、その後ずっと使えるので費用対効果が上がります。

自分で髪を切らずに美容院へ行くように。
自分ひとりでのワークアウトにプロのコーチをつけるように。
ゴルフのスイングを上達させるためにプロにアドバイスをもらうように。

ご自分に似合う色やスタイルもプロに任せてみるものいいかもしれません。

以前の仕事の関係で、世界閣僚会議や国連の会議などに参加する機会があります。
そこで感じるのは、海外の男性は自分をプレゼンするのが上手だということ。
もちろん装いでです。
「ご自分に似合うものをよくわかっている」感と自信が漂っています。
肌の色に関係なく、似合うもの・ご自身が映えるものを身につけているだけで、
仕事ができるオーラが出るのでしょうね。

海外でバリバリ働く日本の男性にも、もっと素敵になって頂きたいです。

「○○さん、駐在から帰ってかっこよくなったよね。」
「うんうん、なんか自信と余裕が漂ってる。」

そんな風に言われたら、ご本人だけでなく奥さんも嬉しいもの。

外注までしなくても、奥さんにフィードバックを求めたりして、
客観的にご自身のビジネスファッションを一度チェックしてはいかがでしょうか。
(シンガポール在住の日本女性はもとが美しい方が多いですが、
どんどん磨きがかかっておキレイになりますからね〜♡
ご主人のファッションチェックも得意のはず!)

客観的に自分の装いをみつめるところからスタート

今回の特集でもお伝えしましたが、まずは色。
似合う色を見つけて、そこからシチュエーション別に幅を広げる。

可能なら、色の明るさや鮮やかさが分かるといいですね。
さらに言うとそこに生地感まで自分に似合うものを見つけられるとベスト。

もちろん体型に合ったサイズのものを選ぶのは大前提です。
(体型に関係なく、年齢があがると選ぶ服のサイズが大きくなる傾向のようです。)

今回はパーソナルカラーが中心の特集でしたが、
色彩理論に基づくColor+Shape®でのカラー診断は、男性にも受け入れられやすい。
また機会があったら、女性向けにもう少し踏み込んだお話をさせて頂きたいものです☆

パーソナルカラー男性

ネイビーとグレーのジャケット。似合うのはどっち?

話は変わりますが、先日ブログでもご紹介したParty誌面での
『記憶に残る、春の歓送迎会』
特集を見て下さったブログの読者さんに偶然お会いし、

「食器選びに迷っていましたが、たくさんヒントを頂いて幾つか購入を検討しています」

と嬉しいコメントを頂きました。

今回の特集も、皆様のご参考になれば幸いです。
ブログだけではなかなかお伝えできないことを、誌面で分かりやすく取り上げて頂く。
ありがたいです。

他のページも楽しいJ+PLUSの特集。
一時帰国中の方はパパにお願いして(笑)、どうぞお手にお取り下さいませ。

↓最後までお読みいただきありがとうございました。どちらか!どちらも!ぽちっと応援お願いします。

 
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Author Profile

Eri
シンガポールでLuxenity (ルクセニティ)という小さな会社をつくりました。

パーソナルカラーや骨格スタイル分析でファッションのアドバイスをしたり、心地よい空間づくりのお手伝いをしています。

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