チェンマイでのもう一つの目的は、みなさんからお預かりした古着を届けることでした。

直前のお願いだったにもかかわらず、直接会うお友達が持って来てくれたり、
会えないお友達がそのまたお友達に預けてくれたり。
赤ちゃんを抱っこして、上の子をバギーに乗せつつ、
両手いっぱいに紙袋を持って来てくれたり。

驚いたのが、前日の朝のこどものお見送りタイムの時に、
そっと紙袋を差し出してくれたご近所さんがいたこと。
私だと気づいて下さっていて、でもあくまでも自然な形で渡して下さった紙袋。

「オーガナイズしたから!」と沢山のお洋服を託してくださったお二人。

冬服は持ってきてないの、我が家はサイズが合わないかな、
などとわざわざ声をかけてくれたお友達たち。

それからお友達向けのクローゼットオーガナイズセミナーで、
チャリティーに賛同しれくれたみんな。

みーんなのLoveを2つのスーツケースとボストンバッグに詰めて
House of Hopeへお届けしました。

総量にして46キロ、枚数にして182枚と靴やバックなどの小物たち。

前夜の仕分けと圧縮とパッキング作業。
当日のアンパック作業。
全てスムーズでした。


半日娘と遊んでくれた子供たち。
現在お写真を先方に確認して頂いています。
掲載許可が頂けたら、後日改めてブログでご紹介させて頂きますね。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

↑シンガポールには素敵なヒトがたくさん!応援ぽち、お願いします☆

いつも心にスペースを。


Author Profile

Eri
シンガポールでLuxenity (ルクセニティ)という小さな会社をつくりました。

パーソナルカラーや骨格スタイル分析でファッションのアドバイスをしたり、心地よい空間づくりのお手伝いをしています。

「知的に品良く美しく。」思いどおりのライフスタイルサポートを、東南アジア・東京・福岡にて提供中。

「女性と子どもの未来を創る。」をモットーに、社会貢献にも力を入れながらいつも心にスペースを広げるべく活動中です。