東南アジアをバックパックで旅行したことのある人ならきっと知ってるマレー鉄道。

その最南端駅がシンガポールにありました。
Tanjong Pagar駅。

シンガポール国内にありながらも、マレーシアのものだったいう不思議な空間。
駅には沢山のマレー人とマレー語が。

この6月をもってシンガポールの領土に返還されることになったそうで、もう駅としてのお役目が終わります。

なくなってしまうーというノスタルジアもあるでしょうが、なんだかとってもいい雰囲気の空間でした。

最後の週末に家族で見に行き、その後また一人で行ってみました。
今日はただの写真ブログです。

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Eri
シンガポールでLuxenity (ルクセニティ)という小さな会社をつくりました。

パーソナルカラーや骨格スタイル分析でファッションのアドバイスをしたり、心地よい空間づくりのお手伝いをしています。

「知的に品良く美しく。」思いどおりのライフスタイルサポートを、東南アジア・東京・福岡にて提供中。

「女性と子どもの未来を創る。」をモットーに、社会貢献にも力を入れながらいつも心にスペースを広げるべく活動中です。