前の記事で週末大工になったと書きましたが、
なんのことはない、ムスメの部屋に本棚を設置しただけです。

使ったのはIKEAのRIBBA。
ピクチャーフレーム・額縁のコーナーにありました。

ほんとうは他の場所に使おうと思っていて長いサイズを買っていたのですが、
最近ひゅーこちゃんが子ども部屋に使ってたり、
ピンタレストでもかわいい写真を見たりして、子ども部屋の飾り棚にすることに。

クローゼットが設置されているサイドの壁、コンクリート?モルタル?の壁じゃないので、
簡単に穴をあけられそう!
(ただサイズはRIBBAの短い方だけど・・・)

先日IKEAに行った時、残念ながら白の短い方のRIBBAがなかったので、
半分に切っちゃう事にしました。
私が先に切って「ガイドライン」をつけてから、ムスメもトライ。

そして、やってみたのが「穴をあけずに設置できるか」

ちょうどお友達と子どもの本の話をしていて、
表表紙見せたいよね、でもシンガポールにそんな本棚売ってる?と。
RIBBAあるけど、壁に穴あけなきゃダメだよね?と。

ちょうどなので、実験してみることにしました。

使ったのはコレ↓

スーパーとかHOME FIXなんかに置いてあります。
4セットで5.4KGまでOKらしい。
RIBBAは半分の長さで約0.7KG。

ってことは、薄めの本数冊ならイケるんじゃ?!

アメリカ生活名残のサンダー。
1年に1度使うかどうか、だけど、あると便利。

切り口はアクリル絵の具でペイント。
もちろんムスメがやらされます。

あまり頼りにならないけど、一応こうやるんだよーと、
水平器にもトライ。

***

<結果報告①>

設置後、ムスメが喜びのあまり本を並べまくったところ、しばらくして2本とも落ちました。
(本の重さをはかってはいませんが、感覚では5キロもいっていないのに。)

というわけで、それぞれに上記のPicture Hanging Stripsを2セットずつ追加。
1本につき6セット使ったので、単純計算だと7.1KGまでいけるはず。
(1セットで1.3KG/2セットで2.7KG/4セットで5.4KGと標記されています。)

しっかりインストラクションを読むと、
一度設置した後に、壁からフレームを外し、壁に残っているベースをよく押さえろ、と。
確かに何枚かは壁から接着部分のベースが外れていました。

部屋にいる時にまた落ちては危ないので、外出前に再度トライ。

<結果報告②>

帰宅後、1本がまた落下。
残りの1本は浮いてきてもおらず、なかなかの粘着具合。

思うに、まず設置部分の壁が内側に沿っていて、
接着部分が中央部にいくほど心なしか浮いている感じがします。
つまり、よく接着されていない状態。
反りは一定でなく、残った飾り棚はちゃんとくっついている。

それから、このテープは、垂直にかかる重力に対する一定の重さを支えるもの。
子どもが本を置くと、手前の縁に本の下の部分がきて、重力がへんな方向にかかること。
手前部分を下に押して、棚が90度の円を描くように下に落ちるイメージ。

<結論>

子ども向けであれば、RIBBAを飾り本棚にする場合、
やはり壁に穴をあけて設置することをおすすめします

子どもが本を触る時に、変な重力がかかると心配。
小さい子だと、ここに掴まりそう。
本人は分かっていても、遊びに来たお友達が手を置いたりしないか少し心配。

でも、大人しかいなくて〜、子ども触らないし〜、ちょっとした軽いものの飾り棚に〜、
(そして何より反りのない壁であれば)
なんかにはこのテープでも大丈夫かもしれません。

くれぐれも壊れそうなものは置かない事。
飾る前にしばらく何も置かずに様子をみる事。
それぞれ、大人の判断をして下さいね☆

ちなみに、2012年に書いた別の「壁に穴をあけない棚」は現在も健在です。
続☆「壁に穴を開けずに棚を設置」

Happy DIY!

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Author Profile

Eri
シンガポールでLuxenity (ルクセニティ)という小さな会社をつくりました。

パーソナルカラーや骨格スタイル分析でファッションのアドバイスをしたり、心地よい空間づくりのお手伝いをしています。

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