こんにちは。
先日チャリティで開かせてもらった『ママと子どものためのハッピーな部屋作り』講座。

まだまだ話したいことも沢山でしたが、初めて参加される方には情報が多すぎたかも。
今後は少し時間を長くして、もっと話した〜い!
もしくはクローゼットのグループレッスンのように2回に分けてもいいかもしれません。
少し時間があいたほうが、より多くの内容を吸収できるかと。
私もより多くのエッセンスをお伝えできるよう、つとめていきます!

私事ですが、ムスメの2週間のお休み中、色々と気づいたことがあります。
普段は放課後のプレイデートや習い事、夕食の準備などで見れていなかった部分。

こちらが少し余裕をもって対応すれば、子どもの可能性ってどんどん伸びるんだと。
時間がかかってもいいから、最後まで考えさせたり、やらせてみたり。
失敗してもいいから、自分で片をつけるところまでやらせてみたり。

あぁ、これまでどれだけ「私が」やってしまっていたことか。

お部屋を整えて、子どもが自ら動きやすい環境を整えることにも通じるな〜と。
お休みの間、お友達が遊びに来てくれたりもしたのですが、
「住所」の決まっているモノを、「お友達くるから〜」と自ら片づけ始めました。
これまでだったら、私がチャチャッとやってしまっていたから、本人は出る幕なし。
もちろんモチベーションもなし。

講座でのご感想にもありました。

子供が小さいからと自分で考えさせることをあまりさせなかったと
反省しました。
今日教えて頂いたことを子供と一緒に実践していきたいと思います。

以下はもう少しお片づけにフォーカスした内容のご感想です。

片付け方を子供はもう分かっている、という間違ったスタンスに
立っていた事に気づかされました。

子どもに自身をつけさせるお片づけ、本人の意思を尊重してあげる物の分別、
色々と考えさせられました。
私自身が心地よい空間にいたいという思いが強かったと思います。
今まで片づけは自分の目線でやって来ましたが、子どもが楽しくなる
お片づけの工夫をしなくてはと思いました。

お片づけのプロセスの中で”選択する”という部分を全て私自身が
していたことに気付きました。
本人に選ばせる収納の方法を考えさせることをプレゼントにしたいと思います。

おもしろかったのがご主人のお片づけについての
ご質問もいくつか頂いた事。

皆さんのお話をうかがって、夫と子どもの”お片づけ”はセットだなと思います。
男性側の意識を変えていくコツを知りたいと思います。

確かに!
観察力の高いお子さん、
「ママはパパのものを片付けるのに、どうして私は自分でやらなきゃいけないの?」と。
おっしゃる通り。

イクメン向けのお片づけ講座、楽しいかもしれませんね☆

シンガポールでの生活が、家族みんなにとってより良いものになるように。
私ももっとお手伝いできたらと思います。

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Author Profile

Eri
シンガポールでLuxenity (ルクセニティ)という小さな会社をつくりました。

パーソナルカラーや骨格スタイル分析でファッションのアドバイスをしたり、心地よい空間づくりのお手伝いをしています。

「知的に品良く美しく。」思いどおりのライフスタイルサポートを、東南アジア・東京・福岡にて提供中。

「女性と子どもの未来を創る。」をモットーに、社会貢献にも力を入れながらいつも心にスペースを広げるべく活動中です。