Table set for 8 pax

Monotone table arrangement for 8 pax

 

この2年ほど、2ヶ月に一回の割合で出張をするというワーキングスタイルをしていて、なんだか気忙しく過ごしていました。
如実に影響が出たのが、お友達を招いて「おうちゴハン」を一緒に食べること。
今までのように頻繁にお招きする心の余裕がなくなっていましたーーー。

お誘いする方とのスケジュールの調整に始まり、メニュー決めや買い出しにお料理・・・いや楽しいことは分かっているんですが週末にも影響がでる出張生活をしていたのでなんとなーく遠のいておりました。
(その間はもっぱらお誘い頂く側。ありがとうございます。このお礼は必ずやっ!)

ですがその2年間のプロジェクトも無事終わり、シンガポールでのんびりできる日々が戻って来ました!
お写真もたまっているのでどこまでご紹介できるか分かりませんが、少しずつこちらでシェアさせて下さいね。

さてこの日は夫の会社の方をお招きしての「日本食会」。
料理担当、ワタクシ。。。
お招きした6名中お1人がベジタリアン、そしてもうお1人がアレルギーのため食事制限のある方。

いつもよりメニュー決めに時間を使い、来て頂くみなさんにお腹いっぱいになってもらえるように。

 

 

IMG_4773

 

昔から男性のお客さまの時には黒のクロスを選ぶことが多い私。
そもそもよそのお宅での食事になんとなく落ち着かないだろうに、キャンドルとかゴージャスなセンターピースのお花なんかがあったら「結婚式かっ!」って突っ込みたくなりますよね。笑
(あ、週末シンガポールでの吉本の終わり見て来ましてん。
いや、そもそもその前にそんなゴージャスな演出できませんってば。)

青やネイビーも男性には慣れた色かと思いますが、色彩的にはあまり食周りに推奨されていないカラー。
まぁ黒も似たようなものだとは思いますが、そうなると手持ちの食器にあわせやすいという理由で黒。
白や黒、グレーやシルバーなどの無彩色に加えて、ネイビーなど明度の低い色は、男性が普段見慣れている色。
お手持ちの食器やその日のメニューに合わせて男性のゲスト向けにオススメの色です。
ちなみに、黒ならばシンガポールでも色々なサイズでテーブルクロスが買えるという理由もあります。

食制限のあるゲストに間違いがあってはいけないので、お2人に食べて頂きたいメニューはグリーン(我が家の食器カラーのひとつの翡翠色。ちなみみ他はベーシックな白に黒、そして深紅のみ買って良いというマイルール。)のお皿に。
その他は最初のアレンジに使ったガラスと黒の食器に統一しました。

とは言っても黒とグリーンだけだとちょっとさみしいかな、とミニマルなテーブルセッティングを意識しつつ、グリーンと相性の良いバイオレットの蘭を小さく飾ってみました。
ゲストにはシンガポールの方も多かったし、小さいけれどさりげないおもてなしのつもりです。

我が家のテーブルは6人掛けなので食器も基本は6セットまで。
今回は色と質感を合わせてミックス&マッチでテーブルをアレンジしてみました。

お料理は次の記事でアップさせて下さいね。

 

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Author Profile

Eri
シンガポールでLuxenity (ルクセニティ)という小さな会社をつくりました。

パーソナルカラーや骨格スタイル分析でファッションのアドバイスをしたり、心地よい空間づくりのお手伝いをしています。

「知的に品良く美しく。」思いどおりのライフスタイルサポートを、東南アジア・東京・福岡にて提供中。

「女性と子どもの未来を創る。」をモットーに、社会貢献にも力を入れながらいつも心にスペースを広げるべく活動中です。