前の記事 で、つかまり立ちをするようになった姫のための、我が家の安全対策を紹介しましたが、
まだまだ困っていることが沢山あります。

①ソファー

これまでは「つかまらせてあげると」、つかまり立ちできていたんです。
でも自分ではまだ立てなくて、膝をついた状態でいつも考えているようでした。

「うー、どうやったらいいの?」

昨日夫が面倒をみている時に、なんと自らソファーで立ったそうです。
本日、私も自分の目で確認済みです。

私が座っていると、なにやらしゃべりながら、にょきっと手が伸び、顔が出てきて、最後は「ニコっ」です。
立てるとやっぱり嬉しいかしら。

そして疲れるのか、顔を乗せて休憩します。笑

②オットマン

前記事の姫エリアを拡張する際、ソファーの前に置いていたオットマンを、ソファー横に移動済みです。

その奥に鏡を立てていて、時々オットマンに座らせて鏡遊びをしています。

そしてそのオットマンを使って、自ら立ち上がりました。
立った状態で顔だけが鏡越しに見えています。

③窓

時々レースのカーテンを閉め忘れると、しきりに外をのぞきたがる姫。
今朝も窓に手をついて、外を眺めているようでした。

そこで、そのまま立たせてみると・・・

なんかうーうーいいながら、ご機嫌にその姿勢をキープしておりました・・・。

見なきゃよかった。
というか、やらなきゃよかった・・・。

多分手のひらに水分があるから、吸盤みたいに窓にくっつくのね。
きっと壁とかはまだね。

以上、ソファー、オットマン、窓(いずれは壁も)なんかは、動かせないから、これはもう腹をくくるしかない!
赤ちゃんは転ぶものなのよっ。
転んで覚えて、それからちゃんと一人で立てるようになるのよっ。
←自分に言い聞かせています。

我が姫よ、とにかく転んだ時に手をつくことを覚えて下さい。
もしくはお尻から倒れて頂戴!!!

さて、最後に我が家の大ボスを紹介します。

姫が(結局)寝ているベッドです。
←寝相が悪いので、ベビーベッドではすぐ柵にあたって起きてしまいます・・・。

70センチ弱の姫の身長より高いです。

夜はもちろんのこと、お昼寝もここでするので、かなりヤパいと思います。
この大ボスを目の前に、他の敵なんかはかすんじゃいます。

なんとか倒さねば。

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Eri
シンガポールでLuxenity (ルクセニティ)という小さな会社をつくりました。

パーソナルカラーや骨格スタイル分析でファッションのアドバイスをしたり、心地よい空間づくりのお手伝いをしています。

「知的に品良く美しく。」思いどおりのライフスタイルサポートを、東南アジア・東京・福岡にて提供中。

「女性と子どもの未来を創る。」をモットーに、社会貢献にも力を入れながらいつも心にスペースを広げるべく活動中です。