5ヶ月の終わりつかまり立ちっぽいことをやってくれた姫。

それ以来、彼女の身体機能は日々向上しているようで・・・。

私の心は休まる事がありませんっ。

色々と安全対策を講じています。

①大理石エリアを減らす

ご存じのとおり、シンガポールのコンドの床は人工大理石の使用率が非常に高いです。
我が家のリビングもそのようになっております。

転ぶと痛いです、多分。

クリスマスのオーナメントを飾っている時、とてもかる~いモノでも
パリッと簡単に床に落ちて壊れていたし。

ベビ用品やさんで売っているマットを敷き、その上にIKEAのベッドスプレッドを敷いています。
(ちなみにこのベッドスプレッド、買って良かった~♪詳しくは別記事で。)

もともと180センチX280センチのを使っていましたが・・・姫、しょっちゅうはみ出ています。
なので、260センチX280センチの物も買い足し、姫エリアを拡張しました。
もちろんその下のマットも。

単純計算をして、約25メートル四方のエリアが姫のために準備されたことになります。←広っ。
ウチの娘、かなり贅沢かもしれません。

が、それでもやっぱりはみ出します。
多分、大理石の床に自分の顔が映るのが嬉しいのではと思います。←このナルシストベビめっ。笑

ま、転んだ時に頭を大理石のかった~い床にぶつけるリスクは少しは減っていることでしょう。
このエリアから出ないようにするには、姫用の柵が必要だわ。
←一体いくら使わせるの???

②飾り棚を移動する

姫に5ヶ月にしてつかまり立ちをさせた、我が家の飾り棚。
上記姫エリアの拡張に伴い、リビングの中央部から(一応フォーカルポイントだったのに・・・)、
隅に移動させられました。

そこにたどり着くまでには魅力的な「ダイニングテーブルエリア」があるので、姫にはなかなか
到着できまい。ふふふ。

棚を置いていた後ろの壁がとっても寂しくなったので、ウォールアートを楽しむことにしました☆

③バウンサーとバンボチェアに姫を座らせる

ベビービョルンのバランスシッターを1ヶ月の頃から使っています。
一緒におもちゃを置いているせいか、機嫌さえよければ比較的長い間、一人で遊んでくれています。

時間にして長い時で30分近く!!!

これって、子育て中のママにとってはかなり貴重な時間。
別の部屋に行ったとバレなければ(最近姿が見えなくなると泣かれます)、安全だし、かなり使えます。

ここまで読んで、「バランスシッター、いいなー♡」と思った方!!!

この写真を見て下さい。

姫、自分でシッターに這い上がろうとし、この状態でぶらんぶらんします。
むちゃくちゃ危ないです。

安全対策になっているのか、なっていないのか・・・。

同じようなモノにバンボチェアがあります。
お友達が貸してくれて、とっても重宝しています。

まだ逃げ出す方法が分からないようで、それなりにおとなしく座ってくれます。
いつも自分で座るとグンニャリとするので、姿勢も良くなる感じで、私はありがたく使っております。

で、多分姫ありがたく使っております。

「あ、みつかっちゃった・・・」

ちょうど良い高さのようで、これで立つのがとってもお気に入りです・・・。

ここまでが、我が家での赤ちゃん安全対策なのですが(対策になっていないモノも含む。)、
まだまだ困っていることのほうが多いです。

ちょっと長くなったので、次の記事にアップしますね。

Author Profile

Eri
シンガポールでLuxenity (ルクセニティ)という小さな会社をつくりました。

パーソナルカラーや骨格スタイル分析でファッションのアドバイスをしたり、心地よい空間づくりのお手伝いをしています。

「知的に品良く美しく。」思いどおりのライフスタイルサポートを、東南アジア・東京・福岡にて提供中。

「女性と子どもの未来を創る。」をモットーに、社会貢献にも力を入れながらいつも心にスペースを広げるべく活動中です。