今週は見えないところのオーガナイズに取り組んでいました。
我が家の魔窟?の物置・・・。汗

ファイル整理が終わった後は・・・本のオーガナイズに取り組みました。

人によってオーガナイズするのが難しいものってあると思いますが、
私(そして夫も)本がそれにあたります。
あとは二人とも「思い出系」のアイテムかな。

ちなみに、私はある時をきっかけに、洋服に関してはかなり即座に
仕分けができるようになりました。
そのおかげで、クローゼットをお出かけ前に開けるのが楽しくなりました☆

今回私が向き合ったのは、主に院時代の本。
まだそこまで古くないかな?と、そして前回も書きましたが、
がんばった自分への勲章のように、ただただ「とっておいた」もの。
一部その後のお仕事で使ったものはあったものの、段ボールの中で眠っていました。
まぁ、客観的に見れば、その時点でもう用はないはずのモノなんですけどね。苦笑

ライフオーガナイズでおもしろいなと思うのは、最初にいる・いらない/捨てる・捨てないなどの
2択の選択肢がこない、ということ。
だからこんな私でも取り組めるというか・・・。

十字に区切って、横軸・縦軸にたとえば「好き・嫌い」「使っている・使っていない」など、
自分にぴったりくるキーワードでグループ分けするんですね。

お洋服でも食器でも、こんな分け方をすると、「今自分が気に入っているもの」「使っているもの」が
クリアーに見えてくるんです。
まずは、それらの重要度の高いものを使いやすく、収納して・・・

そこで残りの困ったチャンたちに向き合うわけです。
このキーワードでいくと、「使ってもいないし、好きでもないもの」のグループ。

これらを処分するのか、そのままどこかに保管するのか(決して元の場所には戻しませんよー。
だってせっかく選び出した1軍のお気に入りが使いにくくなりますからー。)はあなた次第。

と、基本を自分に言い聞かせながら段ボールの本に向き合うこと数時間。
苦しかった・・・。
長くなったので次の記事に続きます。

Author Profile

Eri
シンガポールでLuxenity (ルクセニティ)という小さな会社をつくりました。

パーソナルカラーや骨格スタイル分析でファッションのアドバイスをしたり、心地よい空間づくりのお手伝いをしています。

「知的に品良く美しく。」思いどおりのライフスタイルサポートを、東南アジア・東京・福岡にて提供中。

「女性と子どもの未来を創る。」をモットーに、社会貢献にも力を入れながらいつも心にスペースを広げるべく活動中です。