シンガポール初のクローゼット&キッズスペースオーガナイザーのエリーです。
英語ではOrganized Life Style Consultantと名乗っています。

10ウン年前に結婚したとき、初めて買ったお皿は粉引のものでした。
かなりページュより。
和食のレシピ本を買ったばかりの頃だったので、あたたかい器を選びました。

いくつかそろえたのだけど、残念ながら今はひとつも残っていません。
すこーしずつ、さようならをしてきました。

 
 

なぜか。

私の好みが変わったから。

もっと言うならば。
私のセンスが当時よりも磨かれたから。

そのぼってりとした質感も重さも色も、
なんだか今の自分にしっくりこない。

 
 

相変わらずおうちごはんは和食だけど。

ベージュより、白がいい。
ガラスの器もいい。

そんな、「今の気持ち」を大切にしています。

欠けてもいないし、使い勝手が悪いわけでもなく。

ただただ、今の自分にしっくりこないだけ。

じゃあまた使いたくなるまでとっておけばいいじゃん。

そんな声も聞こえてきそうですが。

 
 

「古いもの」をとっておくなら、私は写真とかムスメの赤ちゃんの頃のもの。
お皿には、そう愛着がない。

そのスペースを空けないと、新しいものは入ってこない。

その時の自分にぴったりの物に反応しにくくなる。

 

それってほんとにモッタイナイ。


お客さまのキッチンを見せて頂いて思うこと。

 

 
その方に合った白い食器はやっぱり使いやすい。

ただ「白いお皿」といっても、色や形にその人らしさをね。

景品でもらったお皿が使いやすくて・・・でも色が柄が・・・

よく耳にします。

私もそんなお皿がありました。

そのお皿の「使えるポイント」(色・形・質感)を頭にインプットして、
より好みのものを探しました。

そして少しずつ好きなお皿が集まる場所になりました。
自宅のお皿の収納

クローゼットに似てるけど、自分をみつめる質の高い時間になりますよ。
自分をアップグレードするチャンスを大切に。
 
 
今日のお写真は2枚ともpinterestから。
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いつも心にスペースを。

Author Profile

Eri
シンガポールでLuxenity (ルクセニティ)という小さな会社をつくりました。

パーソナルカラーや骨格スタイル分析でファッションのアドバイスをしたり、心地よい空間づくりのお手伝いをしています。

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「女性と子どもの未来を創る。」をモットーに、社会貢献にも力を入れながらいつも心にスペースを広げるべく活動中です。