なんてタイトルで始めてみましたが・・・あったら教えてほしい。笑
そのまま忘れちゃうこともできますが、お片づけのいい機会だったので、ちょっと向き合ってみました。

それまでに簡単なアイテムでお片づけの経験?を積んだ後での作業なので、思ったよりスムーズ。
4つのグループに分けるためのキーワード選びが難しかったかな。

何度か書きなおして、今回自分で納得できるなって思った分類のためのキーワードは

「古い情報・古典的」=横軸
「(今後数年で)読む・読まない」=縦軸

でした。

最初の「古い情報」対「古典的」って、かなり同じようなキーワードでもあるのですが・・・。汗

教科書的な基本的な参考書と、汎用性のある(つまりまたすぐ買える)・もしくは古い情報のもの、
とに分けてみました。

それにクロスして縦軸で、読む・読まないで分けました。

左上=読みたいけどまた買える
右上=読みたいし、まだ使える内容(教科書的)
右下=まだ使える教科書的内容だけど今は読まない
左下=また買えるし読まない

というわけで!

スペースや今後の自分のありかたを考えて、

①左下=さようなら、あの時はありがとう

②左上と右上:日本にいるなら左上にもさようなら、だけど・・・
結局もう一回向き合って、「すぐ読むか読まないか」で分けてみました。

読みたいなって思うものは本棚へ。

③読まないなって思ったものは・・・右下のグループと一緒に期間限定の保管箱へ。
→ここ、かなり正直につづっています。だってその時は決めかねたんです。でもこんなユルい感じで私はいいと思うのですー。笑

というわけで、コツというより、ただ真摯に自分と向き合えば、こなせる課題でした。
こなせなかった分は、執行猶予期間を与えて、また時間がたって必要な時に見直してもいいかなと。

この流れで、なんと夫ちも本のオーガナイズに取り組んだので、また後日アップしますね☆

Author Profile

Eri
シンガポールでLuxenity (ルクセニティ)という小さな会社をつくりました。

パーソナルカラーや骨格スタイル分析でファッションのアドバイスをしたり、心地よい空間づくりのお手伝いをしています。

「知的に品良く美しく。」思いどおりのライフスタイルサポートを、東南アジア・東京・福岡にて提供中。

「女性と子どもの未来を創る。」をモットーに、社会貢献にも力を入れながらいつも心にスペースを広げるべく活動中です。