なかなか片付けられないものひとつ、

プリントの「紙状」のものならいる・いらないの判断はできる。
でも製本されて「冊子」になるとなかなか
ーって人は多いのではないでしょうか。

我が家も年末に本のオーガナイズをしましたが(また別の記事でアップしますね)、最近娘の本に着手!

お気に入りが何冊かあるものの、まだまだランダムに選んでくる世代(2歳)。
なので結局減らしたものは数冊のみ。

相変わらずそれなりの量があります。
大人の本以上にカラフルな背表紙ゆえ、思わずかくしてしまいたいところですが・・・。

やっぱりこどもがすぐ手にとれる場所に置いてあげたい。

せめて見た目に心地よく
並べ方を変えました!

<Before>

もともとカラーボックスを横に置いていたのを縦に置いて。

<After>

ライフオーガナイズでは人それぞれの脳のクセに注目します。
具体的には、脳の使い方の違い―「右脳・左脳」の働き方の違いによって片付ける方法を変えます

はやりの方法で片付けても、すぐリバウンドしてしまう・・・という人は、
もしかして自分の利き脳に合ったやり方ではないのかもしれません。
(決して「あぁ、ワタシってできないオンナ」ってわけではないのですね。)

右脳派のワタクシ。
探し物をする時、「色や形」で探すタイプ。
(反対に左脳派タイプは「文字」で探します。)

ジャンル別よりは、「色別」に並んでいることを好みます。
それでAfterの写真のように、暖色系と寒色系に分けました。

本来はこどものモノなので、本人のタイプに合わせますが、まだ管理しているのは私だし、しばらくはこのスタイルでいこうと思います。

もしAfterの写真を見て「心地いい」と感じ人は、右脳派タイプかも。
(高さがそろっていたほうが心地いいと感じるあなたは、左脳タイプの可能性ありです。)

本を整理しようかなーと考えていらっしゃる方、参考にしてみてください。


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<おまけ>

ふたつの写真、何がちがうかわかりますか?

暖色系と寒色系の本の位置が、上下でちがうんです。

2枚目の写真(暖色系の本が上)が、今のお部屋の様子です。
本棚の上に飾っているピンクのキャンバスと暖色系の本を、できるだけ近くに配置しました。

ちょっとしたこだわりで、お部屋がより心地よくなりました☆

Author Profile

Eri
シンガポールでLuxenity (ルクセニティ)という小さな会社をつくりました。

パーソナルカラーや骨格スタイル分析でファッションのアドバイスをしたり、心地よい空間づくりのお手伝いをしています。

「知的に品良く美しく。」思いどおりのライフスタイルサポートを、東南アジア・東京・福岡にて提供中。

「女性と子どもの未来を創る。」をモットーに、社会貢献にも力を入れながらいつも心にスペースを広げるべく活動中です。