日曜日の朝イチでシンガポールに戻りました。
深夜便、娘が寝てくれるのでいいのですが、スペースが無い時は横になる彼女にシートを占領され、
私はイマイチ眠れません。

戻ったのは日曜だったので、朝シャワーを浴びてからベッドにダイブ!
ばっちり移動中に寝て元気な娘の相手を、夫にお願いしました。

起きた後は元気になりますが、そこから家のことをする元気、ましてやまたメイクをして
お出かけする気力はナシ。

が、それでもやらなければならない家事・・・。

優先順位をつけてミニマムなことしかやりませんでしたが、ゴハンの準備なんかが面倒でした。
それと(料理をするための)キッチンの掃除も。

家を空ける時、そして帰った時が、普段の生活のペースや空間が乱れる時。
(しかも一時帰国なら大量のモノを持ちかえっているはず。)

今後の参考に、(夫を残して)家を長期に空ける際の、
ちょっとメンドウだったこと、助かったことを備忘録としてメモしておきまーす。

少しでも今後のライフオーガナイズの参考となるように☆

☆ゴハンの作り置きは最低限に。

結婚して10年目となった我が家ですが、実感するのは
「残された夫は作り置きのおかずをあまり食べない」ということ。

結婚後初めて長期に家を空けたのは、アメリカ駐在時代に私がひとりでスイスに勉強に出かけた時。
まともなゴハンが外で食べられないエリアだったので、それはそれはがんばって、
たくさんのおかずをフリージングして行きました。
分かりやすいように毎日の献立まで作って。

若かった・・・。

夫はほとんどおかずを食べておらず(一回分のフリージングすら解凍してお皿に盛りつけるのが
面倒だったもよう)、第一次結婚継続危機。笑。

いやー、どうやら彼らはむしろ羽を伸ばして、普段会えない友達に会ったり、
外食に出かけたりするので、無駄な努力はしないことにしました。
鬼嫁な印象の書き方ですが(笑)、夫も気兼ねなく外食できて良いようです♡

☆冷蔵庫・冷凍庫は出発前に少なく。

→冷蔵庫はさもありなん、ですが。
作り置きしておいた夫のおかずを発掘し、テンションダウン。
冷凍庫も、日本で調達する食材用に、事前にスペースを。
粉モノ・乾物類と、一時帰国の後は冷凍庫がパンパンです。
そもそも時間のたったフリージングものってあまり食べたくないですよね。

☆冷凍庫には戻った日の食事をスタンバイ。

→これは家を空ける日数や食材にもよりますが。
私は今回は冷凍うどんとキノコ類を(そのまま)フリージング。
キノコは数種類あればアレンジして2回分くらいのおかずになります。
不在日数が短ければ、私はパンもフリージングするでしょう。
家に帰って朝から何か作るって大変です。

☆生花は処分するか、ドライにするか、冷蔵庫に入れてからでかける。

→これは家に残されるダンナ様や期間によりますが。
まだきれいに咲いていた花を捨てるのにはしのびなく、そのまま出かけた私。
花瓶は洗われていたものの、おそらく悲しい姿で生き残っていたのでしょう。
ちょっと器がキタナクなっていて、帰ってから全部洗い直しました。
とはいえ元気なお花を捨てるのには忍びないので、私は普段ご近所のお友達にあげたり、
慰めのドライにしたり。
日数が少ない時は冷蔵庫に入れると結構元気なままでいてくれます。

☆本棚にスペースを作っておく。

→毎回一時帰国の際に、こどもの本も含めて10キロくらいは本を持ち帰ります。
(今回は手荷物で。バッグの肩ひもで、肩が内出血していました・・・)
新しく増えた本を置くスペースを確保しておくと、家がゴチャつきません。
読みたい気持ちのほうが強くて、私は戻ってからオーガナイズ作業なんてしていられません。
ちなみに今回はその作業をしなかったので、現在LDにいろいろ溢れています。汗。
一通り目を通すまでは、まとめて箱にでも入れておこうかと検討中です。

☆クローゼットはあえてそのままに。

→服との出会いは一期一会。
たくさん出会う時もあるけど、私は今回服に関しては一着も購入せず。
なので、服に関しては新しく持ち帰った分をクローゼットに加えるべく、帰宅後に見直します。
もちろん事前にオーガナイズしておくと、「こんな服を買おう!」と思考がクリアになってオススメです。
分ける作業だけでもしておいて、減らすのは帰宅後でいいかも。

☆こどものオモチャもあえてそのままに。

→同じく持ち買ってしまう日本からのオモチャ。
(私はできるだけ隠して持ち帰ります。)
もともと持っているオモチャはそのままに。
久々に見るオモチャ達に、こどもはテンションアーップ。
しばらくまた昔のおもちゃで遊んでくれます。
その時に、あまり好きではないもの、年齢や月齢に合っていないものを見極めます。
それらを後日オーガナイズしてはじめて、新しいオモチャを取り出しています。

☆通信手段は事前にプランニング。

→旅先で一番困るのが通信手段。特にネット環境。
私はシンガポールでiPhoneを使っていて、かなりのネット依存症。
データローミングが特に高い日本では、あっという間に課金されてしまいます。
滞在期間が2-3週間と長めになる時は、必ずネット用のSIMを注文しています。
(このあたりのことは、また別記事にて☆)
あとソフトバンクのプリペイドの携帯も併用したり。
帰った当日から不便を感じたくないので、可能なものは全て(SIMカードとか)事前に
滞在先に送っています。

☆オンラインショッピングは早めに完了。

店頭で商品を見るのはとても楽しいのですが、そのために電車に乗って移動したりするのは大変。
子供を連れていこうものなら、お買いものなんて十分に楽しめません。
私は分かっているモノや、勘でOK!というものは事前にオンラインショッピング。
その空いた時間で、人にあったり、情報のインプットをしたりしています。
日本に戻ると実家でさえ母のおしゃべりなんかにつかまり、夜のネット時間が減るので、
あくまでこちらにいる時に☆

☆出発前にできるだけ家を整える。

→これは家族みんなで出かける時に。
バケーションのステキホテルから散らかった家に戻ると、しばらく魂抜けそうです。
現実的な理由で、洗濯物の干しっぱなしも、私はNG。
大量に持ち帰った洗濯物を片付ける気力すらなくなります。

☆スーツケースの荷物は速攻片付ける。

→独身時代の出張時にはできていませんでした。
が、夫がいつも片付けるのを見て私も実践。
持ち帰ったモノの置き場が決まるまでは、そのまま中に残していたほうが家がスッキリしている
という考えもよぎりますが。

とりあえず思いつくまま書いてみました。
必要に応じて加筆・修正していきますね。

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いつも心にスペースを。
久々に歩いたオーチャードは湿気ムンムンでした。
これからしばらく暑い季節です。

Author Profile

Eri
シンガポールでLuxenity (ルクセニティ)という小さな会社をつくりました。

パーソナルカラーや骨格スタイル分析でファッションのアドバイスをしたり、心地よい空間づくりのお手伝いをしています。

「知的に品良く美しく。」思いどおりのライフスタイルサポートを、東南アジア・東京・福岡にて提供中。

「女性と子どもの未来を創る。」をモットーに、社会貢献にも力を入れながらいつも心にスペースを広げるべく活動中です。