日本からの来客のアテンドのため滞っていた旅行記ですが、なんとかこの記事で終わりにします!
他にも書きたい事がたくさんあって、全然追いつきませんーっ。

何度か書いていますが、途中から母子二人旅になったペナン旅行。
大した理由はなく、仕事で忙しい夫を土日の小旅行に連れ出し(もちろん今回も私が全て手配・・・)、
私は少しゆっくりしたかったから姫と残っただけという、なんともシンプルなことだったわけです。

今回は事前にプランしていた分成長かな。
その前の香港は、思いつきで現地からフライトを変更しホテルの延泊の手配もしましたからー。汗

お店や観光場所が土・日閉まっていたり、興味のない人から見ればさみしーくて
少々すたれた街並みなペナンなので、居残り組の母子も大してする事もなく・・・。笑
(よほどのペラナカン好きの人以外からあまりいい評価がないように思います。
バケーションの場所としてはやっぱりビーチがメインなのでしょうね。)

前述のようにブルーマンションを探検したり、夕方からトライショーに乗ってゆっくり街を見てみたり、
クランジェッティーと呼ばれる水上集合家屋をブラブラしたりしていました。
*トライショーは自転車の前部分に座席がついたスローな乗物。交通事故等のリスクも踏まえ、十分に注意して下さいね。

このクランジェッティーがなかなかおもしろくて、ついつい長居してしまい、
帰りを予約していたトライショーのおじさんが探しに来てくれたほど(海に落ちたかと思ったしいデス)。

大きな桟橋の上に何十軒もの家が立ち並んでいる様子は珍しいかも。
普通に植物も飾ってあるし、夕涼みの地元の人が家の前でのんびりしている姿も
いい感じでノスタルジックです。
家の前の道が土だったり、道路だったしたらどこにでもある風景!?
あくまでもその「道」が海の上にわたされた「板」だっていうのがここのおもしろさ。

姫と年の近い男の子の家族が家に招き入れてくれ、オヤツまで頂いてしまいました。
(どうもお邪魔しました☆)
おうちを案内して下さったのですが、かなりの広さ。
間口は8畳前後の一部屋分なのですが、細長ーく奥に4部屋分続いていました。
2階もあったし。
木造だし、なにせ海の上の家なので、時化たら揺れるんじゃないかしら・・・。
世界遺産にしていたれたけど、人々ものんびりーな様子の場所でしたよ。

ご参考までに、二人での夜ご飯は、ブルーマンションの隣にあるレッドガーデンと言われる
ホーカーでチキンライスとお粥を。
翌朝はホテルにて、お昼ご飯はお昼寝のため食べ損ねていたので、空港内のローカルカフェでバンを。
野菜不足でしたが、フルーツでカバーです。苦笑

シンガポールから1時間ちょっとの直通フライトで行けるペナン。
マラッカに行きたかったけど、4時間強の列車・バス移動を1歳児が楽しめるとは思わなかったので、
我が家にはいい小旅行となりました。

帰りのフライトは空いていて、ママも楽々♡
早く娘が大きくなって一緒に「ちゃんと」旅行したいなー。

***

旧正月の近いペナン。
こちらでもやっぱり赤いデコレーションが至る所にありましたー。

 

 

Author Profile

Eri
シンガポールでLuxenity (ルクセニティ)という小さな会社をつくりました。

パーソナルカラーや骨格スタイル分析でファッションのアドバイスをしたり、心地よい空間づくりのお手伝いをしています。

「知的に品良く美しく。」思いどおりのライフスタイルサポートを、東南アジア・東京・福岡にて提供中。

「女性と子どもの未来を創る。」をモットーに、社会貢献にも力を入れながらいつも心にスペースを広げるべく活動中です。