収納場所があると思うとついつい増えてしまうキッチンアイテム。
キッチンネタはつきることがありませんが、今日は「壁に穴を開けずに棚を設置」した方法をご紹介しますね。

まずBeforeの写真。

我が家のキッチン、ガス台や流し台と平行に、このカウンター(上下は収納棚)があります。

左のほうから、

シンガポールに来てから?ママになってから?けっこうよくお客さん遊びに来てくれます。
自分ではあまり飲まない紅茶やちょっとしたスイーツのストック用に、持っていたMUJIの引き出しを置いていました。
(左上に鎮座している、なかなかビッグなヤツです。)

かれこれ10年は使っているMUJIのワゴン。さすがに廃番のよう。
その時その時で姿を変え、今ではこのように1段でトースター置きに使っていました。
(熱くなるので、トースターの下に一枚板を敷いて。)

日本から持ってきたブレンダーやミキサーは、変圧器を通してここで使っています。
ついでにここでカメラのバッテリーの充電も。
充電器、結構大きくて場所をとります。
なので、2段構えにして、トースターの下に潜り込ませていたんですね。

その他コーヒーメーカーに、電気ケトルコーヒーミルカトラリーなどなど。

それなりに満足していたのですが、

①トースターがやっぱり不安定(あたりまえです・・・汗)
②紅茶の引き出しが邪魔

そして③ここを配膳場所、ミキサーを使う場所にしたい(この下に食器を収納しています)

と思いたちました。

こどもの歯磨きセットが目立つのもいや。

お写真はありませんが、もともとここにはカラーボックスを横に置いて、お料理本やコーヒーメーカーを置いていました。
便利だったのですが、その後トースターを購入した時に撤去。

再びカラボの登場かと思いましたが、横長のトースターを置くには、スペースが中途半端。
カラボの中には当然置けないし、上に置くにはスペースがありません。

ここに置いたら便利なアイテムたちを眺めると、カウンターの奥側には全部配置できません。
わたしは手前部分を作業場所にしたい、と思っているのですが。

うーん、困った。
で、ちょっと考えて・・・っひらめいた☆

長くなりそうなので、続きは次の記事で。


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Author Profile

Eri
シンガポールでLuxenity (ルクセニティ)という小さな会社をつくりました。

パーソナルカラーや骨格スタイル分析でファッションのアドバイスをしたり、心地よい空間づくりのお手伝いをしています。

「知的に品良く美しく。」思いどおりのライフスタイルサポートを、東南アジア・東京・福岡にて提供中。

「女性と子どもの未来を創る。」をモットーに、社会貢献にも力を入れながらいつも心にスペースを広げるべく活動中です。