以前わたしの奮闘?をお伝えした記事「ダイニングテーブルを散らかさないために私がしていること 」。

しばらく快適に使っていたのですが、やっぱりちゃんとしたワークスペースが欲しくなりました。
娘がまだ小さく私の周りで遊ぶので、ゲストルームではなくリビングにスペースを作りました。

一度オーガナイズしてもそれが合わなければ、見直すことが大切です。

夫を説得?するために見取り図も描いて、机の移動も自分でやりました。
ふふふ♡

ソファーの横のこの場所は、以前からずっと本を置いていた場所。
本棚は変わりましたが、本とそれからお薬やテレビのリモコンなど
ちょっとした身の回りの物を収めていました。

娘のおままごとテーブルをずらしても、ちょうと机を置けるスペースだったので、
ここに引き出しを置いています。
(写真はまだ初期の頃。配線もそのままですね。)

私の本はベッドルームに移動しました。
娘にはもう少し本に触れる機会を作りたいので、収納とのバランスにはまだまだ悩むところですが。

SOHOっぽいワークスペース。
雑誌や本を見て、色々理想はありますが、部屋の間取りや広さなどでなかなか思い通りには
いかないもの。
ですが、ちゃんとした「自分のスペース」ができたことで、色々なことに集中して取り組めるように
なりました。

我が家の家具はダークブラウンが中心ですが、今は少し軽くしたい気分。
娘のトリップトラップを白にしたことをきっかけに、リビング・ダイニングに白を置いても
あまり違和感がなくなりました。

その時その場所に置くモノ、そのレイアウト、そして色。

その時のライフスタイルに合わせて、どんどん快適な住まいを作りたいものです。

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いつも心にスペースを。
今日も良い一日をお過ごしください☆

Author Profile

Eri
シンガポールでLuxenity (ルクセニティ)という小さな会社をつくりました。

パーソナルカラーや骨格スタイル分析でファッションのアドバイスをしたり、心地よい空間づくりのお手伝いをしています。

「知的に品良く美しく。」思いどおりのライフスタイルサポートを、東南アジア・東京・福岡にて提供中。

「女性と子どもの未来を創る。」をモットーに、社会貢献にも力を入れながらいつも心にスペースを広げるべく活動中です。