こんばんは。
シンガポールに戻ってからの1週間、あっという間に過ぎていました。
みなさん週末はいかがでしたか。

この週末、初めてマレースタイルの結婚式(披露宴)に参加させてもらいました。
おそらく数百人単位が招待されていて、みなさん適当に会場に入ってはお食事を頂き、
適当にお暇する・・・そんなカジュアルなスタイル。

お食事もビュッフェで(もちろん全てマレー料理)、親族以外特に席も決まっておらず。

コトバもマレー語で、何を言っているか分からないものの、雰囲気で伝わるものですね。
花嫁のご両親に新郎新婦がキスをして挨拶しているのを見て、思わず泣いてしまいました。
どなたが花嫁のご両親が分からなかったけれど、花嫁に挨拶されて涙ぐんでいるのはママですよね。

(私が知っているマレー式の挨拶:年長者とは、手をとって甲にキスをして額に当てる、
友人とは左右の頬に軽くキスをする・・・ようです♪アジアンであり西洋的に親密ですね☆)

シンガポールの人口の13-14%を占めるマレー系のひとびと。
衣装や、パフォーマンスもきらびやか。
全く詳しくありませんが、マレーシアからインドネシアにかけてのマレー文化があった感じです。
(花婿のお父さんがインドネシア出身だったから!?)

金色の傘を踊り子さん(王国の従事者を表現?)達にさされて、登場したり。
おめでたい感じの民族舞踊が披露されたり。
(うーん、思い返すとやっぱりインドネシアで目にした文化っぽかったような。曖昧です・・・。)

宗教上、もちろんアルコールは振る舞われませんでしたが、ゲストが歌ったり踊ったり、
ノリすごく良くて。
私も楽しませて頂きました。

新郎新婦が末永く幸せでありますように☆

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Eri
シンガポールでLuxenity (ルクセニティ)という小さな会社をつくりました。

パーソナルカラーや骨格スタイル分析でファッションのアドバイスをしたり、心地よい空間づくりのお手伝いをしています。

「知的に品良く美しく。」思いどおりのライフスタイルサポートを、東南アジア・東京・福岡にて提供中。

「女性と子どもの未来を創る。」をモットーに、社会貢献にも力を入れながらいつも心にスペースを広げるべく活動中です。