先日お友達と行った家具屋さんで、偶然みつけたビンテージのフォークとスプーンのセット。

さあ、帰ろうかという時に、たまたま。

我が家には既に普段用と、ちょっと気分のいい食事をした時やお客様に使ってもらうカトラリーセットが2組ありました。

「ナイフがないしなー」
「すでに2セットも持ってるしなー」
「ちょっとかわいめ!?私に使える?」

などと、あえて否定的なことをささやき買うのを思いとどめようとしたのですが。
ちょっと悩んでやっぱり買ってしまいました。

シンプルなステンレス製で、ちょっとくたびれた?ラスティックな感じが「気分」だったのです。

パリッとした食器に合わせて、肩のぬけた雰囲気。
カントリーな食器に合わせて、週末リラックスな雰囲気。

ってそんな食器、どちらも持っていませんが。笑
妄想で買ってしまいましたー。

まぁ、ここシンガポールではこんな雰囲気のものにほとんど出会えない(と私は思っている)ので、ご縁を大切に♡と。

←柄の部分がちょっとハートっぽい!?ほっこりな雰囲気。

お写真のスタイリングにもこんな感じのカトラリーがよく登場します。
が、さすがにお客さまがこれでお食事をするのは?と思い、6セット中半分だけ、念入りに磨きました。

ある意味せっかくの雰囲気は薄れましたが(それでも細かいパーツのところは雰囲気残っています)、キレイになった姿もまた○。

おもてなしの時に、ロシアンルーレットばりに交互に古めと磨き上げたものを置いてみようかな☆
「お好きなカトラリーの席に座ってね♪」と。笑

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Eri
シンガポールでLuxenity (ルクセニティ)という小さな会社をつくりました。

パーソナルカラーや骨格スタイル分析でファッションのアドバイスをしたり、心地よい空間づくりのお手伝いをしています。

「知的に品良く美しく。」思いどおりのライフスタイルサポートを、東南アジア・東京・福岡にて提供中。

「女性と子どもの未来を創る。」をモットーに、社会貢献にも力を入れながらいつも心にスペースを広げるべく活動中です。