今日は一日中、なんだか気持が悪い・・・
外は雨で、おうちの中もなんだか寒くなってきたし、じっとしてるとつらい。

かといって、お昼寝するとまた夜眠れないので、キッチンを片づけて、
レーズン・カラント・ブルーベリー入りのパウンドケーキを焼いたりしてみた。

オーブンに入れて待っている間、シンガポールで買ってきたパッションフルーツをジャムにすることに。

夫は以前マンゴーがお腹にあったって(おそらく刺激が強かったのだと思う)以来、
パッションフルーツとか、刺激の強そうな南国フルーツは絶対に食べない。

かと言って、私がパッションフルーツを毎日食べるのは、ちょっと限界があるかと。
で、今後長く楽しめるよう、ジャムを作ってみることに。

日本語でのレシピは探せなかったけど、英語だといくつかよさげなレシピを発見。

簡単に作り方を記録。

きれいな色のパッションフルーツ。
私が知ってるパッションフルーツはグリーンなのだけど、この紫の分はジャムにするのによさそう。
なぜなら皮の白身の部分を使うから。

セクシーな香りがキッチンに漂い、しあわせ~。

ジャムに皮を使うので、よ~く皮を洗うこと。
白っぽいワックスみたいなものが、皮のブツブツにも入り込んでるので、タワシなどでよく洗う。

フルーツの部分はきちんとこして、種を混ぜないのがポイント。
もちろん好みで混ぜてもOK。

かる~くミキサーにかけて種と身を離すようにするのも簡単。
でもこの時、種を砕かないように注意。

皮はそのまま30分ほど煮ると、白い部分が柔らかく透明になってくる。

スプーンですくって、外側の固い皮からはずす。
そのままだとちょっと大きいので、ミキサーなのでペースト状にする。
この時、皮2:水1にするとやりやすい。
お水は、ペクチンをたくさん含んだ茹で汁を使うとなお良い。
あと、中には緑色の皮の色が残っている部分は、きれいな色を出すためには除いた方がベター。

きれいなピンク色のペーストに、パッションフルーツのジュースを加える。
時々アクを取りながら、砂糖を加えて煮詰める。
パッションフルーツの酸味をよみがえらせる為に、最後にレモン汁をたっぷり加える。

きれいなピンクオレンジのパッションフルーツジャムの完成!
皮の部分を加えているので、味がまろやかなジャムになりました。

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Eri
シンガポールでLuxenity (ルクセニティ)という小さな会社をつくりました。

パーソナルカラーや骨格スタイル分析でファッションのアドバイスをしたり、心地よい空間づくりのお手伝いをしています。

「知的に品良く美しく。」思いどおりのライフスタイルサポートを、東南アジア・東京・福岡にて提供中。

「女性と子どもの未来を創る。」をモットーに、社会貢献にも力を入れながらいつも心にスペースを広げるべく活動中です。