かれこれ1ヶ月ほど前の話になりますが、チャリティーで服を処分した後に、
クローゼットの整理をしました。

before

after

そんなに大きくは変わっていませんが、ハンガーと引き出しどちらで収納するか見直して、
長さと色を揃えてみました。

普段着からお出かけ着、スポーツウェア、ストール、家族分の水着などをメインの部分に。

上部のIKEAのボックスには、秋冬物、お気に入りのビジネスシャツ(今は着ない)、
エスニック服、前職でのフィールド服、気分じゃないジーンズなどを収納。

ここに置いていない服は、コート、スーツ、マタニティ服、長めのワンピ、それから長袖のスポーツウェア。
一番下の引き出しはまだ結構スペースが空いてるので、何かを持ってきたい気もしますが、
ここには今使うものだけを置きたいので。

流行りの断捨離のコンセプトからすると、今必要のモノは手離すんでしょうが、なかなか難しい!

仕事復帰したら必要なものとか、シンガポールでは必要のない冬服とか、
ライフサイクルが数年単位で変わる時は特に。

職業でも、ライフステージでも女性は服や靴が変わりますよね。
特に20代から30代にかけてが一番色々変わる時じゃないでしょうか。

私自身、ここ十年を振り返っても、仕事やライフステージで随分服が変わりました。

会社員:スーツ系かっちり

アメリカで学生:カジュアル

華やかオフィス:エレガント系

途上国出張ありオフィス:質を落としたスーツから作業服、数カ国分の民族衣装

マタニティ服

ママ服

そして少しずつ1人時間が増えた今は今までできなかったエレガント系

毎回少しずつ処分できるものと、手元に置いておきたいもの。
そしていつのまにか残ったものたちで、当然クローゼットはふくらみますよねー。

でもこれから年齢を重ねるとともに、仕事も含めてもっと自分が見えてくるはず。
そうしたらもっとクローゼットもすっきりするのでしょうね。

それまでは、なりたい自分像をイメージしながら、クローゼットと仲良くお付き合いしたいと思います☆

Author Profile

Eri
シンガポールでLuxenity (ルクセニティ)という小さな会社をつくりました。

パーソナルカラーや骨格スタイル分析でファッションのアドバイスをしたり、心地よい空間づくりのお手伝いをしています。

「知的に品良く美しく。」思いどおりのライフスタイルサポートを、東南アジア・東京・福岡にて提供中。

「女性と子どもの未来を創る。」をモットーに、社会貢献にも力を入れながらいつも心にスペースを広げるべく活動中です。