久々の顔メンテでノーメーク・ノーアクセ・地味〜な茶色で出かけて、
出先で思いっきり友達に会うという・・・
シンガポール初のクローゼット&キッズスペースオーガナイザーのエリーです。

女性と子どもの未来を創る。

クローゼットの見直しやスタイリングで、女性にもっと自信と輝きを。
子ども部屋を整えて、子どもたちにより良い人生を。
 
住み込みや通いのヘルパーさんに頼る以前に整えたい「暮らしの仕組み作り」にフォーカスした
お片づけレッスン&サービスを、シンガポール・東京・福岡にて提供中。
(仕事内容はこちら→)

「こんな格好の時に限って」ってありますよね。
オーラを消すべくわざとやっていたのならまだしも。ってそんな人いないか。
ま、今回はご近所さんで朝はいつもノーメークで会っている人なのでワタシ的には問題ナシ。

どんな出会いがあるか分からない女子も、
ファッションライバルのママ友がいる人も、
ご主人の職場での活躍をサポートしたい人も。

着るものにこだわって、なんのデメリットがあるだろうか。いやない。

衣服は私たちの体を守ってくれる以上に、
いまではひとつのプレゼンツール。

特に初対面と人と会う時に、いい第一印象を作らなくてどーするんですか。
しょっちゅう会ってるママ友に「ふふん」なんて思われててもかまわない?
普段あまり気にしていない方も、ちょっと考えてみてください。
着るものにこだわって損するかどうか。

別に毎日着飾れと言っているわけではなくて。
普通の服でいいんです。
ファストファッションからユニクロだって十分。

それをどう着るか、クローゼットから似合う服を選べるか。
そもそもクローゼット中にそんな服がちゃんと収められているか。

と、そんなスパルタなセリフは普段は心の中にとどめています。
今、はいてますけど。

すみません、えらそうなこと言って。
でもね、産後のワタシがまさにこの「どーでもよかった」人。
いやちがうな。
なんとかしたいんだけどどうやったらいいか分からなかった人。
でもお洋服を見直して、そこから少しずつ変わることができて、
だからそんな人がいたら伝えたいのです。

クローゼットの中が今の自分をうつすって本当だと思います。

ご自宅にお伺いして、お話を聞いて。
さあじゃあご一緒に。とクローゼットのお洋服を見ていくと。

ご自身が気づかれます。

ええ、それは沢山のことに。
そして納得して、何かを決めて、どんどん前を向いていかれます。

ワタシはただそばで、ご質問をするだけ。

そんなお手伝いをすることができて、
さらにその後のお手持ちの服でのスタイリングでは楽しい時間をご一緒できて。

でもまずは自分でやってみたいという方の、いい機会になればとセミナーをやっています。

今回はCulture Boxさんにお声をかけて頂き、4回にわたってお話しをさせて頂きました。
昨日に続き、受講生の方のご感想を少しご紹介させて下さい。

今持っている物を見直して、眠っている物に使えるものがないか、
そして使わない物は手放そうと思いました。
今まで物を手放すのが苦手だったけれど、思いきって手放す決意ができました。
ありがとうございました。

↑この方は収納のスペースがちょっと使いづらくてお困りでいらっしゃいました。
イメージワークで好きなアイテムの要素を分析して、何かお気づきになられたようです。
勢いで服を手放す必要は全くないけれど、4回の講座を受けて頂いて、
ご自身でなっとくして決められたようです。

持っている物、欲しい物、似合う物を明確にしたい。

とおっしゃった受講生の方もいらっしゃいました。
イメージボードを拝見するかぎり、かなりご自身のことが見えていらっしゃると思います。

クローゼットの片づけ=最大のテーマ

と書かれた方は、このモチベーションのうちにクローゼットを片づけようと思います!
笑顔でお帰りになりました。

次回のCulture Box さんでの講座は年明け1月から!
お友達とランチ前の朝のお時間、お仕事休憩中のランチのお時間、
ちょっと自分のために使ってみませんか。
ラッフルズプレイスでお待ちしております。

↓最後までお読みいただきありがとうございました。どちらか!どちらも!ぽちっと応援お願いします。
 
いつも心にスペースを。

 

 

Author Profile

Eri
シンガポールでLuxenity (ルクセニティ)という小さな会社をつくりました。

パーソナルカラーや骨格スタイル分析でファッションのアドバイスをしたり、心地よい空間づくりのお手伝いをしています。

「知的に品良く美しく。」思いどおりのライフスタイルサポートを、東南アジア・東京・福岡にて提供中。

「女性と子どもの未来を創る。」をモットーに、社会貢献にも力を入れながらいつも心にスペースを広げるべく活動中です。