今日はお友達のおうちでたこ焼きパーティー☆

神戸にいた時は、やっぱり土地柄か、大阪方面のお友達から時々お誘いもらっていたんだけど、
ここシンガポールでも!
たこ焼きというか、いろいろ焼きというか具だくさんの、とっても美味しいたこ焼きを頂きました。
焼きながら食べるのは、なんだかほのぼのしてていいわそして何よりカリカリのたこ焼きを食べられるのも。

我が家は関西生まれの夫がたこ焼き好きで、IONの銀だこができてからは、
もう何度となく足を運んでおります。

だいたいどちらかがOrchardに出かけて時に買ってくる感じで、もうかなりの数を
夫婦で食べています。笑。

が、当初気になっていることがあったんです。

アツアツのたこ焼きをお持ち帰りすると、その蒸気でしっとりしちゃうんです。

ソースとマヨネーズは当然「separate」でリクエスト。
鰹節と青のりだけだけど、彼らまで一緒にしっとりしてしまうわけです。

お味は変わらず美味しいんだけどね~。
ちょっと残念。

で、新たなワザ(?)を考案しました。
←ウソです。多分誰もが一度は思ったことあるはず。私はそれを実行したまでです。苦笑

そのワザとはっ!

1パックにつき、1つの袋をもらい、
その中で容器のフタを「open」状態にして家路につくのです。

当然、上にかけてある鰹節や青のりが飛びます。少々ですが。
また、町中の空気(および運が悪ければ妙なにおいのタクシーの空気)があなたの大切な
たこ焼きと戯れに来ます。

が、ここは思い切ってフタをオーーーーーープンっにするのです。

そうすれば、あなたにカリカリのたこ焼きが笑顔を向けてくれます♡
躊躇ってはいけません。

ちなみに我が家は10ピースを2パック毎回買います。
このワザを我が家が実施すると以下のような買い方となります。

10ピース2パック(計15ドル)をオーダー。

「ソース、マヨネース、セパレート プリーズ!」
「キャン アイ ハブ セパレートバッグス プリーズ?」

笑顔で二つの袋を受け取り、立ち去りつつ、おもむろにフタをとめてある輪ゴムをはずす
たこ焼きが気になるあなたっ、是非お試下さい。笑

Author Profile

Eri
シンガポールでLuxenity (ルクセニティ)という小さな会社をつくりました。

パーソナルカラーや骨格スタイル分析でファッションのアドバイスをしたり、心地よい空間づくりのお手伝いをしています。

「知的に品良く美しく。」思いどおりのライフスタイルサポートを、東南アジア・東京・福岡にて提供中。

「女性と子どもの未来を創る。」をモットーに、社会貢献にも力を入れながらいつも心にスペースを広げるべく活動中です。