こんばんは。
大変ご無沙汰しております。
おかげさまで私は元気にやっております!

ずっと書けないでいた南アフリカ旅行記、やっと始めます!笑
4歳の娘も楽しんでくれたアフリカ旅行、シンガポールからはやっぱり近い。
みなさんの今後の旅のご参考になれば幸いです☆

10日間の旅行のハイライトは、やっぱり外せないサファリ。
(英語ではゲームとかゲームドライブと言う事が多いと思います。Game & game drive)

紹介してもらった、ファミリー向けのロッジに宿泊しました。
実は知らなかったのですが、ゲームドライブやその敷地内のロッジやホテルには
子どもの年齢制限があります。
最初の壁が4歳以上、6歳以上は参加できるところがぐっと増えます。
中には10歳以上でないとダメなんてところも。
一体どんなワイルドなところなんだか・・・娘が大きくなるのが楽しみです。
ちなみに今回は、夫と泊まりたかったホテルは彼女の年齢ゆえ、次回へと持ち越しとしました。
年齢の件、予約時に必ずご確認下さいね。

ロッジへの移動は通常朝から、ランチをゆっくりとって午後のゲームに参加します。
ゲームドライブは通常早朝と日の入り前の夕方の2回です。
動物も真っ昼間はほとんど寝ていますからね。

移動の当日、お昼まで他の予定を入れた我が家、ドライバーさんが猛スピードで
向かってくれました。
到着したのはゲームが始まる5分前。
ゲームカーに同乗者がいると分かり、5分待ってもらい私だけスーツケースと
共にカートでロッジの部屋まで運んでもらました。
さすがにワンピースでのゲームドライブは燃えないでしょ?笑
夫と娘は、到着後そのままの状態でゲームカーに搭載されてました。

ちょうど春を迎え、温かくなっていた南ア。
が、太陽が出ている時間はちゃんと暑い。
感想した空気の中で浴びる西日が心地よかったです。

車を走らせること5分、いきなりキリンを発見。
あの優雅な動きかたと、やさしい目が大好きです。

そしてその後すぐに、サイのファミリーに遭遇。
においで直進するらしく、ちょうど斜め前からこちらに向かってきたので、
車をバックさせたほど。


これまで3回ほどサファリドライブは経験していますが、
数メートル先にのんびり歩くサイを見たのは初めて。
しばらくすると、少し遅れたもう2頭のサイが。
やっぱり同じ道を通ってやってきました!

その後も順調に色々な動物に出会えました。
群れでよく遭遇するような動物も、そうじゃない動物も。



この後、さらに感動すらした動物にも会えました。
こちらは長くなりそうなので、次の記事に分けさせて下さい。

日が沈むとあたりは一気に冷え込みます。
よってこれにてこの日のゲームは終了。

その前に地平線に沈む夕日を見ながら、360度をぐるりと見渡しながら
ワインで乾杯。
この日は満月で、まだ青い空に美しく光っていました。

少しゆっくりした後は、もう一度ゲームカーに乗り込みロッジを目指します。
毎回感心するのですが、ベテランのガイドさんたちは目印も見当たらない道なき道を
どんどん進みます。

そして、ベアトップで心地よかった空気が一気に下がり、リネンのシャツをはおり、
ゴアテックスをはおり。
それでも寒く、ゲームカーに搭載されていたキルティングのポンチョを。
おそらく放射冷却だと思いますが、ほんとに歯がガチガチなるほど急に冷えるのです。
どんなに暑くてもはおりものは必ず持参して下さいね☆

ロッジに戻りゆっくりと夕食をとった後は、ひたすら休息!
次の朝はとっても早いです。

でも。
ちょっぴり仮眠をとって、あの素晴らしい星空を見に行きました。
満月だったけど、それでも沢山みえる星の数々。
まだまだ若かった頃、その星空の美しさに感動したのを思い出しました。
今回は10年以上過ごした夫と一緒に見れたのもまた感慨深い。

さてさて。
次の記事では感動の動物との出会いを。
少しお付き合い頂ければ幸いです☆

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Author Profile

Eri
シンガポールでLuxenity (ルクセニティ)という小さな会社をつくりました。

パーソナルカラーや骨格スタイル分析でファッションのアドバイスをしたり、心地よい空間づくりのお手伝いをしています。

「知的に品良く美しく。」思いどおりのライフスタイルサポートを、東南アジア・東京・福岡にて提供中。

「女性と子どもの未来を創る。」をモットーに、社会貢献にも力を入れながらいつも心にスペースを広げるべく活動中です。