昨日の記事「こどもが <じぶんでできる> 部屋づくり☆」の続きです。

こども部屋のみなおし理由だった<洋服を移動>しました。
結論から先に言いますね。
もう、サイコ―です!

自分でできる。

というのは、ちょうどタイムリーだったようで、

①何度もお色直しをし、
②自分なりにコーディネートを考え、
③その度にひとりで部屋にこもりママにひとり時間を与えてくれる

そんな楽しい週末になりました☆

「暑い」とか「寒い」とか「眠い」とかいう理由をつけて、
何度も着替えるのは見ていてほほえましかったし。

それなりのコーデができていたり、そのコーデの理由を説明してくれて、
ママを楽しませてくれたり。

集中して、「お部屋にはいってこないで。」と、私をひとりにしてくれたし。

いいことづくめです。

これまで:背の届かない高い場所にある、私たちの寝室。
これから:自分で手が伸ばせる場所にある、自分の部屋。

以前の記事「3年分の思い出をきざむ2ドルのクローゼット☆
←下書きのままでした(^▽^;)

収納する範囲は変わりませんが、これを機に本人に「選ぶ」作業をしてもらいました。(4歳半)

3枚の色違いの布の上に、左から


*好きじゃない、もう小さい
*好き
*これから着る・挑戦する

のキーワードで。
感情面で選べるようなキーワードにしてみました。

若干ママの意見も入れつつも、あっさりと選別作業終了。

あとは、こどもが取り出しやすいように収めていくだけ。

ここでもまたIKEAのSKUBBが活躍。
トップスとボトムを分けています。
理想を言えばトップスをもう少しゆったりと収納して取り出しやすくしてあげたい。

何度も何度も着替えて、楽しんでいる様子のムスメ。
オーガナイズの効果を感じてすごく嬉しかったのがこのコトバ。

「好きな服ばかりだから、選ぶのが楽しいの。」

クローゼットオーガナイザー、原点に戻った気がしました。

そうそう!
服選びは楽しく。
自分が好きなスタイルで。
それでヒトにほめてもらえてさらにハッピー。
自己肯定力もアップです。

ぜひぜひお子さんのステージを見極めてクローゼットを作ってあげてください。

ちゃんと服を「選んで」収納すれば、「そんなファッションやめてー」なことにはならないハズ。
自分で管理できる量であれば、迷うこともないはず。
取り出しやすい収納にしてあげれば、ぐちゃぐちゃにすることもないはず。
コーデも自分で考えるから、「考える力」「集中力」も伸びるはず。←伸びてほしい。笑

そんな事を考えた昨日でした。

***

さー、これで9割かたこども部屋のみなおしは終了!
お楽しみにとっておいたデコ、やりますかー☆

続きはまたいつか。

***

と、いつも通り書き終わろうとしていました!
日本の春、新しい節目のこの3月4月に、キッズスペースを中心としたキャンペーンを実施します☆

≪春☆こども部屋オーガナイズキャンペーン≫

3時間のカウンセリング+作業を通して、
その子に合った収納の提案と、それを実感できるスモールスペース*を整えます。
*デスク周り、本棚、クローゼットなど。

事前アンケート、当日のカウンセリングを通して「どんなお部屋にしたいか」の
イメージを固めていきます。
その後、一か所場所を決めて、オーガナイズの手法・効果を体感してもらいます。

単なる「お片付け」に終わらない理由、
なぜAさんにはコレで、Bさんにはアレなのか、
お一人お一人に合ったスタイルをご説明します。

利き脳や普段のライフスタイルも重視しますので、
その子に合ったスタイルを提案します。

一般的に6歳ころから右脳・左脳の特徴が出ると言われていますので、
このくらいの年齢からのお子さまの同席大歓迎です。
それより小さなお子さまは、ママ中心のカウンセリング+作業になります。

「(私はできるのに)なんでこの子は片付けが苦手なんだろう。」
「そろそろ自分のことは自分でやってほしい。(=いつもアレどこって聞かないでー。)」
「こども部屋をちゃんと整えてあげたい。」

そんな疑問・ご希望にお応えします。
この機会に、一度こども部屋を見直してみませんか?

詳細はコチラから。

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いつも心にスペースを。

Author Profile

Eri
シンガポールでLuxenity (ルクセニティ)という小さな会社をつくりました。

パーソナルカラーや骨格スタイル分析でファッションのアドバイスをしたり、心地よい空間づくりのお手伝いをしています。

「知的に品良く美しく。」思いどおりのライフスタイルサポートを、東南アジア・東京・福岡にて提供中。

「女性と子どもの未来を創る。」をモットーに、社会貢献にも力を入れながらいつも心にスペースを広げるべく活動中です。