夫の実家の横浜からおはようございます。
シンガポール在住のクローゼットオーガナイザーのエリーです。

自分らしいスタイルを見つけたい方、
職場でもっと輝きたい方、
そしてさらにお子さんをサポートしたい方が
装いの見直しや空間を整えることでもっと楽しい毎日を
過ごせるようお手伝いしています。

先日、一ヶ月滞在した福岡の実家から移動しました。

自宅ではない場所での、モノの置き場って困りますよね。
折りたたみできるIKEAのSKUBB空き箱・バスケットなんかを駆使して整理しています。
ちなみにメイク用品には必ずコップを使います。ホテルでも実家でも。
それからもともと小分けして持って来ているポーチも大活躍です。

自分のものはそれなりに管理できますが、子どものモノはちょっと大変。

工作グッズや、あの散らばる折り紙にシール。
最近ではレインボールームのちっちゃなゴムに、100円ショップで買ったちいさなモノたち。

ペンやはさみ・スティックのりなんかは立てて収納しますが、
あとはまとめてざっくり置いておきます。

時々私が見直します。
でもいよいよパッキングの時には自分で仕分けをしてもらいますよー。


パジャマで失礼。。。

①大きめの空箱などを渡します。「おうちに持って帰るもの・大事なものを入れてね。」
時間はかかるかもしれませんが、あくまで本人にまかせます

②でき上がった頃、その中から一緒にグループ分けしていきます。
その際、こどもが選んだものについては茶々をいれないように。えーコレいるの?とか。
「これはなあに?」「一生懸命つくったんだねー」なんて言いながら、
仕分けをひとりでできたことと併せて褒めます。


↑グループ分けした後の状態。

③ちょっと量が多い・・・そんな時には、既にパッキング済みのスーツケースを一緒に見ます。
「○○ちゃん・くんの大事なもの、どこのスペースに入るかなー」と、
一緒にスペースは有限ではないことを確認します。
そうすると、こどもサイドからこうしたら?とか提案があったり、
少し量を見直してみようかと相談できたりします。

仕分けをまかせる時点で自立を促しますし、
過程でたくさん褒めて、自信も育てます。

中でもポイントは「スペースは有限ではない」ということを教え、
本人に考えさせること。

この方法はお部屋の見直しにも使えますね。
夏休み、少しだけ時間に余裕をもって親子で取り組んでみませんか?


↑仕分けの途中、自ら「もう使えないペン」を分けてました。やったね。

Have a wonderful weekend!

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いつも心にスペースを。

Author Profile

Eri
シンガポールでLuxenity (ルクセニティ)という小さな会社をつくりました。

パーソナルカラーや骨格スタイル分析でファッションのアドバイスをしたり、心地よい空間づくりのお手伝いをしています。

「知的に品良く美しく。」思いどおりのライフスタイルサポートを、東南アジア・東京・福岡にて提供中。

「女性と子どもの未来を創る。」をモットーに、社会貢献にも力を入れながらいつも心にスペースを広げるべく活動中です。