愛して止まないファッションポリスのイネス・リグロン女史。
この日の言葉もパワフルでした。

シンガポール初のクローゼット&キッズスペースオーガナイザーのエリーです。
英語ではOrganized Life Style Consultantなどと名乗ってます。

女性と子どもの未来を創る。

クローゼットの見直しやスタイリングで、女性にもっと自信と輝きを。
子ども部屋を整えて、子どもたちにより良い人生を。

 
住み込みや通いのヘルパーさんに頼る以前に整えたい「暮らしの仕組み作り」に
フォーカスした
お片づけレッスン&サービスを、シンガポール・東京・福岡にて提供中。
(仕事内容はこちら→)

普段めったに使わない色味のアクセサリーたち。

だって「イエロートーンのワタシの肌には似合わない」から。

でもね、でもね。

たまにはこんなアクセサリーもつけたいわけですよ。

こーんな黒とかネイビーも着たいわけですよ。

じゃあ着ればいいじゃない。
もっとファッション楽しもうよ。
そしてもっとキレイになろうよ。

って思うわけですね。

でも、この世の中に
「顔色を良く見せてくれる色」「そうでない色」が存在するのは事実。

「顔色を良く見せてくれる色」をアドバイスするのは
学んだ人ならできるようになる。

でもその色ばっかり毎日着るわけにいかないし。
お店にならんでないこともあるし。
「かわいい!」って思ったデザインがその色じゃないことだってしょっちゅう。

「そうでない色」をどう着こなすか。
「そうでない色」でも、どんな素材なら自分に寄せていけるか。

そんなアドバイスができるように、さらに色の勉強を続けたい。

イネスがね、こんな風に言ったのです。
ある女性の「私にはどんな色が似合いますか」との質問に答えて。

「オシャレをもっと楽しみたいなら、色なんて関係ないのよ。
肌の色によって似合う色は確かに違うけど、着ちゃだめな色なんてないのよ。
ようは着こなし次第。」

超・同・感。

何も考えずに着るのと、分かっていて着るのとでは、
色選び、素材選び、アクセサリーの合わせ方に差はでます。

この日のワタシの色の選び方が気になる方。
もっとファッションを楽しみたい方。
そうぞお気軽にご連絡下さいね。

organized.life.and.space@gmail.com

この日も超スパイシーで心地良かったイネスのファッションポリス・チャリティートーク。
別途アップしますね〜。
 
↓最後までお読みいただきありがとうございました。どちらか!どちらも!ぽちっと応援お願いします。
 
いつも心にスペースを。

Author Profile

Eri
シンガポールでLuxenity (ルクセニティ)という小さな会社をつくりました。

パーソナルカラーや骨格スタイル分析でファッションのアドバイスをしたり、心地よい空間づくりのお手伝いをしています。

「知的に品良く美しく。」思いどおりのライフスタイルサポートを、東南アジア・東京・福岡にて提供中。

「女性と子どもの未来を創る。」をモットーに、社会貢献にも力を入れながらいつも心にスペースを広げるべく活動中です。